| 2004年11月21日(日) |
テレビ番組からはわからないもの |
週末、中越地震の被災地に行って、ボランティアをしてきました。 崩れた山、埋まった線路、倒壊した家と、 広場ごとにある、テント村。 被害がとても大きかった地域に行きました。 そこで、ちょっとびっくりするような屋台をやって、 地元の人や、そこでがんばってる人たちに、一夜限りの リラックスした時間をすごしてもらおうと、活動してきました。 被災の現実は、かなり衝撃的です。 それでも、倒壊した家の隣家で大根を干していた光景が、 とてもとても、印象的でした。 ボランティアって、自分ができることを、できるときにするのが基本だと思う。 けれど、 私がしてきた“できること”より、 私が得たものの方が、ずっとずっと、ずっと大きい。
でもなんで、いや、わかってるけど、やっぱり自衛隊の装備は 暗い。 たくさん並んでいると、ちょっと暗い気持ちになっちゃう。 暗緑色のテント村、雨や雪の対応で、ブルーのビニールシートが張ってある。 ピンクや黄色の、楽しい色のシートが必要だ。
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