病院のドキュメンタリーをみた。 その番組は、患者さんの顔以外にはモザイクをかけていなかった。 重傷の火傷の人の看部や 治療の様子にレンズが向けられていた。
はじめ、 「うぇぇ」 と思った。生々しくて痛々しくて 自分まで痛くなったような気持ちだった。
でも、 その映像は、現実だ、と思った。 実際、火傷をしたら、怪我でも病気でも同じだけれど、 傍観者は目を覆いたくなるようなことが 現実で、 その域を越えた所で 戦っている人達がいるんだよね。
印象的だったのは 子供の命が助かったお父さんが、 「休みの日寝てばかりで一緒にサッカー、もっとやってあげれば良かったって思った」 と言っていた事。
もう手が届かない所に行ってしまう前に もう何もしてあげられなくなる前に 大切な事に気付けて、 本当に良かったね。
大切な人に やさしくしてますか? 「明日」は、ないかもしれない 心の隅に、 今日生きている事の 大切な人が生きている事の 奇跡を刻んでおこう そうしたら 今日を 大切に生きられるはず
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