与太郎文庫
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2023年11月28日(火)  ノースポンサー、ノースタッフ! 〜 no sponsors, no staff ! 〜


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│ adlib/20231128
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│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20231128
│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
│ https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/?q=00000000
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│ https://note.com/adlib20210301/all
│ https://booklog.jp/users/awalibrary/
│ https://q.hatena.ne.jp/adlib/
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│ https://twilog.org/awalibrary
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 ノースポンサー、ノースタッフ! 〜 no sponsors, no staff ! 〜
 
 朝起きて、鼻から空気を吸って、深呼吸して、徐々に吐きだす。
 湯茶を呑み、ジャムを載せたパンなどを齧って、排泄するがごとし。
 家計簿も、昨日の残高から、入金や出金を記録し、翌日に繰越す。
 
 情報も、見たり聞いたりしながら、峻別して記録し、残りを破棄する。
 かりに、数日つづけて怠けると、前後不覚となって、誤解を生じる。
 これを挽回するには、しばしば何倍もの時間が失われる。
 
 われわれの記憶は、思ったよりも不正確で、合理性に欠けている。
 レシートや走り書きがあっても、書式がバラバラで、いかにも面倒だ。
 しばしば感情的で、数学的な勘定とは相容れないケースが生じる。
 
 与太郎の父は、ほとんど学歴がないのに、読み書き珠算に長じていた。
 朝に神棚、夜に仏壇、三度の食事とあわせて、毎日五回も祈っていた。
 ルーティンを守ることで、多くの日常の首尾を整えていた。
 
 十歳で油絵具、十一歳でカメラを与えられ、十二歳で同人雑誌を創刊、
十三歳で新聞部長、十四歳で修学旅行誌、十五歳で数種の文集を受注。
 高校では、四年簡に文芸部誌七冊の表紙デザインを独占担当した。
 
 このような活力は、父のような日々細心の行ないよりも、隔月・四季
の折々に発揮され、つねに刷新され、きわめて商業的だった。この傾向
は、高校卒業後《音楽100年表 19590818 演奏旅行記念》までつづく。
 
 九年後に《初演100年表 19680808 十字屋創業記念誌》に発展した。
 つづいて《月刊アルペジオ19690400-19700300 十字屋PR誌》に至る。
 このあと《Awa Library Report 19710400-19710000 adlib》で筆を折る
 
 1980年代、何度も定期刊行物を企画したが、本命が定まらず難渋した。
家伝《伊甲遍路 19870223》、自伝《虚々日々 20001224 阿波文庫》から、
ネットの実用化で《Awa Library Report 20031114-2023 adlib》を復活。
 
 現在は《与太郎文庫 1902-2023 Awa Library》としてブログ公開中。
 生涯日数三万日を超え、おなじフォーマットで、書誌目録・私辞苑・
人名年譜などを統合しつつある。ノースポンサー、ノースタッフ!
 
 ノーバトン、ノースコア(指揮棒なし、総譜なし)に呼応。
…… 聴衆の集中力を高めるには“ノーバトン、ノースコア”が理想的。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20231115
 
〔adlib〕 My Way of My Life
 
 わたしの高校恩師は、日本史の名講義で知られ、のち大学教授として
多くの著作を公刊された。わたしの不勉強についても熱心に諭されたが、
当時わたしが学んでいた音楽については、おそらく門外漢だった。
 
 秋に、高校オーケストラ初の有料コンサートに招待すると、招待状を
提示された上で、受付にカンパ30円を置いて着席された。かくて不肖の
教え子の編曲・指揮・チェロ独奏を、初めて聴いて下さった。
 
 つまり先生は終始一貫、音楽修行を認めず、もっぱら学業だけに専念
することを主張される点で、校長・教頭・担任がスクラムを組んでいた。
 いまや晩年を閉じるに当って、はなはだ残念でならない。
 
 たしかに高校時代は不勉強だったが、四十代になって《中学生諸君!》
と題する副教材を創案し、その後は歴史年表など、おおいに学んだ。
 しかし音楽にまさる雄弁な文化に遭遇することはなかった。
 
 十五歳の秋から、わずか五年間の“わが楽歴”こそが本命だったのだ。
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20230814
 わが楽歴 〜 19540817-19590818 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A4%EF%A4%AC%B3%DA%CE%F2
.
〔Quora〕 1128
 
 東大理�薫奮阿魯�ズではないですか?
.
https://jp.quora.com/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E7%90%86%E2%85%A2%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AF%E3%82%AF%E3%82%BA%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B?__filter__=all&__nsrc__=notif_page&__sncid__=46398612998&__snid3__=61993837495
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…… 「平家にあらずんば、人に非ず」は、平安時代の武将、平 時忠
のことばから。平 清盛の一族が、昔からの貴族たちもかなわないほど
栄華を極めていることを、「此 この一門にあらざらむ人は、皆人非人
なるべし」と自慢しています。── 《平家物語》故事成語を知る辞典
https://kotobank.jp/word/%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A%E3%82%93%E3%81%B0%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A-2236811#goog_rewarded
 
〔copi〕 1127
 
【大分】フリー素材と思い込み…市立中の「ほけんだより」でイラスト
無断使用、著作権侵害で作者に25万円賠償 中津市 [ばーど★]
20231128 08:27:05.38ID:u3FwF4ag9
 大分県中津市は、市立本耶馬渓中が「ほけんだより」に使用し、学校
のホームページ(HP)にも掲載した柔道のイラスト1点に著作権の侵
害があり、大阪府在住の作者に損害賠償金2530000円を支払う専決処分
を行ったと発表した。処分は1016日付。1128 開会の市議会12月定例会
で報告する。
 
 市教育委員会によると、同校の教諭がインターネットで見つけたイラ
ストを無料で使用できるフリー素材と思い込み、20160900 のほけんだ
よりに転載した。ほけんだよりはHPにも掲載されていた。
 
 今年07月、作者の代理人弁護士から同校に使用料の支払いを求める請
求書が届き、無断使用が判明した。教諭はフリー素材をうたったサイト
から問題のイラストを転載していたが、市教委が利用規約を調べたとこ
ろ、使用料が発生する旨、明記されていたという。
 
 また、ほけんだよりをHPで公開したのは3年間で、その後は削除し
ていたが、サーバーにデータが残っていたため、今年まで7年間の使用
料相当額として253000円を支払うことで示談が成立したという。
 
 市教委は今回の事態を受け、各校に対し、HPなどに転載している
イラストの利用規約を改めてチェックするよう通知した。
 
 読売新聞 20231128 06:39
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231127-OYT1T50272/
※関連スレ
 熊本市がWikipediaから写真を無断で使用 14万円の損害賠償を求めら
れる [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1700832172/
 
〔book〕 form
 
── 森田 ルクレール 優子《イスラムと仲よくなれる本 20231110 秀和システム》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4798070637
 
 Photo: 印南敦史 © ライフハッカー・ジャパン 提供
 
…… 著者は、20年ほど前にエジプト旅行をした際、人々が道端で礼拝
している姿に感銘を受け、帰国後イスラム教に入信したという人物。
 
 現在はパリで子育てを続けながら、イスラム教のシンプルライフを広
める専門家として活動しているのだそうです。
 
 ちなみに日本に帰国するたび、イスラムについてさまざまな思いが頭
をよぎるようで、たとえば次のように述べてもいます。
 
「イスラム教ってどんな宗教なの?」と聞かれることも多く、他国に住
んでいて長年イスラムに接していた方や、お仕事関係にイスラム教徒が
いる方、さらには「子どもの友だちにイスラムの子がいる」という形で
も、じつはイスラムについて「知らない」ということに気づかされまし
た。(「はじめに」より)
 
 少なくとも日本において、イスラム教はまだまだ遠く、なじみがない
宗教なのでしょう。しかし、いまや外国人と交流する機会が劇的に増え
ている時代。つまり、もう「イスラムのことを知らなくても平気」とは
いっていられない段階に入っているわけです。
 
 だからこそ、本書が書かれたということ。
 
 この本は、もしみなさんのとなりの席にイスラムの子が座るようにな
っても、すぐに話しかけられて、その日のうちに仲よくなれますように、
という願いをこめて書きました。(「はじめに」より)
 
 この記述からもわかるように、本書では小学生でも読める簡易な文章
によって、なかなか知る機会の少ないイスラムの基礎知識を解説してい
るわけです。しかし当然のことながら、大人にとっても有用な内容にな
っています。
 
 きょうは、第4章「イスラムの大誤解、パパとママに教えてあげよう」
のなかから2つのトピックスを抜き出してみたいと思います。
 
 じつのところ、かなり自由な宗教だった!
イスラム教には、「あれもダメ、これもダメ」というように、なにかと
規制の多い宗教というイメージがあるかもしれません。しかし、じつの
ところあらゆる宗教のなかでも非常にゆるく、自由がある宗教がイスラ
ム教なのだそうです。
 
 そもそも、「自由」とはなんでしょう? なんでも好き放題にできる
ことでしょうか? それとも、やりたいと思ったことがなんでもできる
ことでしょうか?
 
 著者もムスリマ(女性のイスラム教徒)になる前は、少なからずその
ように思っていたといいます。しかし人間は、「なんでも好き放題にで
きる自由」にはなれないものでもあります。
 
 たとえばいい例が、食べることや寝ること。人間である以上はそれら
から解放されることはなく、「食べも寝もせずに自由に毎日、好き放題
やっていく」ことはできないわけです。
 
 イスラムでいう自由とは「選択ができる」ということです。
 実はイスラムでは「宗教に強制があってはならない」とされています。
 
 強制があってはならないので「自分で決めて、自分でおこなう」ので
す。
 イスラムでは、1400年以上前から「〇〇をしなさい!」と強制的に言
っておこなわせても、人間は続かないということを教えてきたのです。
 
 ですから、神様アッラーを信じていながら、お酒を飲む人もいますし、
お祈りをしない人もいるのです。(125ページより)
 
「豚肉を食べられないし、お酒も飲めない。女性だったら髪の毛を見せ
られないし、お祈りだって義務なのでは? だとすれば、まったく自由
がないではないか」と思う方もいるでしょう。
 
 が、それはアッラーからの「よりよい人生を送りたいなら、こうした
ほうがいいよ」というアドバイスにすぎないということです。
 
 だからこそ、「実行する」か「実行しない」かは自分次第なのだとい
う考え方。
 
 イスラムに、どこか強制的なイメージがあるのは、よいことと悪いこ
と、実行すべきことや、してはいけないことなどについて明確さがある
からではないかと著者は述べています。
 
 それらは、命、知能、次世代、財産、宗教の5つを守ることを目的に
した教えで、決して強制的ではなく、自由に決められるというのです。
(124ページより)
 
 イスラムの人って勧誘したりしないの?
 宗教には多少なりとも、「勧誘してくる」というイメージがあるもの。
 
 しかしムスリム(イスラム教徒)は、決して宗教勧誘をしないのだそ
うです。いうまでもなくその理由は、前述したように「宗教に強制があ
ってはならない」から。
 
 人は自分が納得したことで行動する生き物なので、イスラムでは「気
持ちが伴っているか」を重要視しているというのです。
 
 そんな考え方に基づいて現在のサウジアラビアから始まった宗教が、
強制することなく1400年もの間に日本まで訪れたわけです。現在は、世
界の1/4の人々がムスリムなのだそうです。
 
 またイスラムでは、弱みにつけこんでの勧誘も、もちろんありません。
 
 さらに、たとえ納得して入信してからも、だれかにお金をせがまれた
り、カルト宗教のように高いお金をはらわされたり、怪しい壺などを買
わされることはありません。
 
 お金を寄付することはありますが、それは自分の意志で貧しい方や、
こまった方々へ送るお金です。(142〜143ページより)
 
 先進国では少子化が進む反面、ムスリムは増え続けているようです。
著者の住むフランスでも、アフリカのモロッコやアルジェリア系移民の
ほかに、生粋のフランス人がキリスト教から改宗しているケースが増え
ているというのです。若い人も増えているといいます。
 
 しかも、2100年には世界人口の1/3がムスリムになり、キリスト教を
上回っていちばん信者が多い宗教になるといわれているのだそうです。
 
 だとすれば、実際に自分が入信するか否かは別問題だとしても、少な
くともその存在を認める必要性はあるのではないでしょうか? そんな
柔軟性も、すっかり浸透した感のある「多様性」のひとつに違いないの
ですから。(140ページより)
 
 さまざまな人と交流ができると、視野が広がって人生も豊かになるは
ず。そういう意味でも、イスラム教徒と仲よくなることには意味があり
そうです。だからこそ気持ちをフラットにしたうえで、本書を活用した
いところです。
(20231128)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1701127625/-100
 
 YMDay(20231128)last up dated.


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