与太郎文庫
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2023年10月27日(金)  “カッさん”笠寿+3 〜 Happy BirthDay to Mr. Kasamoto ! 〜


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│ adlib/20231027
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│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20231027
│ http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
│ https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/?q=00000000
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│ https://note.com/adlib20210301/all
│ https://booklog.jp/users/awalibrary/
│ https://q.hatena.ne.jp/adlib/
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│ https://twilog.org/awalibrary
│ https://twitter.com/awalibrary
│ https://www.facebook.com/masatoshi.awa
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 “カッさん”笠寿+3 〜 Happy BirthDay to Mr. Kasamoto ! 〜
 
〔book〕
 
── 笠本 義嗣《理念独裁のすすめ 経営者よ、ブレルな! 20140222 新風書房》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4882697904
 B6判190頁並製本、定価(本体2000円+税)ISBN978-4-88269-790-9 C0095 \2000E
 
…… 女性経営者は「理念独裁」の先駆者;「グチヤグチヤ言わずに
買ったら」。家内の一言に手に入れたかった最新のパソコンが自宅の机
に。わが家は家内の一言でものごとは決定してゆく。(P19)
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20211027
 笠傘抄 〜 Ryu and San, Headgear vs Umbrella 〜
 
 Happy BirthDay to Mr. Kasamoto, Yoshitsugu !
https://www.facebook.com/masatoshi.awa(19401027)
 
“カッさん”笠寿+1 〜 after 傘寿 sanju、笠寿 ryuuju 造語 〜
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B3%DE%CB%DC+%B5%C1%BB%CC
 笠本 義嗣 経営評論 19401027 石川   /同志社高校文芸部“DHS”Contrabass/誤=京都
 
 三分間と三万日 〜 3 minutes and 30,000 days 〜
(20140226)(20231011)
 
〔facebook〕 102 defect
 
 Happy BirthDay to Mr. Kasamoto, Yoshitsugu ! from 19401027
https://www.facebook.com/masatoshi.awa.1/posts/pfbid02s6F9k2s4wtXpWvFeWrjL8SoQG5ByWN6K9QQZxB6rZYLa4gqnSRAjzHTEBLPkRgEul
 
…… 青春は人生の一時期ではありません。それは心の状態です。
 それはバラ色の頬、赤い唇、しなやかな膝の問題ではありません。
 それは意志の問題であり、想像力の問題です。
 感情の活発さ。 それは生命の深い泉の新鮮さです。(Googlish)
── ウルマン《青春 Youth 19200413 From the Summit of Years, Four Score》
 
…… Youth is not a time of life ; it is a state of mind ;
it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees ;
it is a matter of the will, a quality of the imagination, a vigor
of the emotions ; it is the freshness of the deep springs of life.
http://sybrma.sakura.ne.jp/170samuel.ullman.youth.html
 
 Ullman, Samuel    18400413 Germany America 19240321 83 /1951 emigrate
 Kasamoto, Yoshitsugu 19401027 Japan /
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=19401027
── 笠本 義嗣《理念独裁のすすめ 20140222 新風書房》P007
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4882697904
 
 from Mr. 笠本 義嗣 20230925
 
…… 中小企業の社長に申し上げます。
 日本の98%は中小企業です。
 多くの社長はしっかり理念を持ち、経営に邁進しておられます。
 今年2023年〜2025年のこの間には、価値観の大変化が起きています。
 この機会に会社の「体質・構造の変革」を行い 将来への発展のベース
を作り上げるチャンスです。
「破天荒」で会社の体質や構造を変革する。
 2023年から2025年間の「破天荒」な経営基本方針です。
 以下の方針書は実際に社長が何とかしたいと、決断して発表した2019
年度の「基本方針書」です。
 2023〜2025年にアレンジしております。
 発表しますと、大変な騒動になりましたが、やがて数カ月後から会社
の雰囲気が変わり始め
 売上利益が伸び始めました。
 この頃から本格的に体質改革が実施され初期の目標を達成しています。
 
2023年〜2025年 
(新)経営基本方針
 �機,錣�社は、社員の所有物であり社員のために存在する。
   自らの所有物として自己責任で活動する仕組みを作る。
 �供ー�己管理を徹底して行う。売上、利益、お得意先、
   商品企画、生産製造、納期管理、商品管理、商品開発、
   与信管理、回収計画と実施は自らの責任で行うシステムにする。
   業務管理の仕組みを充実発展させ管理職による所謂管理経営は行
   わず、自己管理経営とする。
 �掘ゝ詬燭呂海譴泙任慮⇒�を保障する。賞与に関しては成果方式をとる。
   「よくやる者が報われる」の理念の実施を行う。
 �検�3年後(2025年)には従来の役職制度を廃止し新たに能力主義の
   考えで組織の再編を行うと供に処遇制度も改正する。
 �后�IoT・DXの研究とその実際を行う。
    担当したいものは研究の時間を与える。
   以上の方針は、戦略会議で具体的に検討し周知後実施する。
   戦略会議への参加希望者は、どの分野に関して参加するとの意思
   表示をし、考えを文章で行うこと。(社長と専務で選定する)
   戦略会議は、不信、不安を語る場ではない。
   今後一同がどのようにしてやっていくのかを検討討議する場で、
   建設的な意見以外は排除する。
   会社は社員のものであるとの認識を確認する場所でもある。
   会社の体質を変え社会の存在価値を得るためには、私たちの考え
   や従来の価値観を変えることである。
   わたくしは社長として、社員の生活とその家族の夢と将来を担っ
   ている。
   そのためには、現環境時において大きく従来の価値観を変えなけ
   れば先行きはないと考えている。
   厳しい戦いになるが、みんなの将来を担って敢えて厳しい選択を
   する。
   これから早い時期に、多くの方針が具体的に出てくる、
   それらについて
   社員の参画を期待したい。
   「自ら企画し実践して成果を出す」というサイクル人材つまり自
   主的な人材を生み出すことが社員を守り会社を守ることと信じる。
   この吃驚するような従来にはない会社の方向を理解・賛同できな
   い人は、申し出てください。真剣に話をします。
   多くの人が申し出てくれることが理解促進につながり会社の発展
   が早くなります。
   きっと、理解いただけると信じています。
   経営改革は一筋縄では上手く行きませんですね。大変な力仕事です。
   この力仕事ができればどんな会社でも変革できます。
   中小企業トップとご一緒いたします。
   何時でもお尋ねください。じっくりお話をさせていただきます。
   ご一緒するかどうかは、お話で双方が納得したときに実行計画書
   ・企画書で確認します。期間その他は、ご相談の上決定します。
   又必要でしたら、実行テキストをご覧いただけます。
   お尋ねは mail:kaigishi@myfuzzy.jp(20231027)
 
〔Quora〕
 
 調べればすぐわかることを聞いてくる人と、聞けばすぐわかることを
調べる人どちらが好きですか?
 
https://jp.quora.com/%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%99%E3%81%90%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%A8-%E8%81%9E%E3%81%91%E3%81%B0%E3%81%99?__filter__=all&__nsrc__=notif_page&__sncid__=45309852801&__snid3__=60550585233
.
. 愚問賢答 〜 stupid question and smart answer 〜
.
. 私立プロテスタント高校で、とかく異性に近づきたい年頃だったが、
同級の女生徒に「賛美歌は、何番が好き?」と訊ねられた。あきらかに
好意を示されたものの、あまりに陳腐で、答える気にならなかった。
.
. いま思うに、彼女は何となく「ちょっと粉をかけてみた」らしい。
. みえみえのキッカケづくり、質問のための質問、ABCならBランク
の相手だった。「きみは何番?」「あたし××番」「ぼくも××番」?
.
. 結局、その場は「モゴモコ」と口ごもって、会話が成立しなかった。
. 中学三年のクリスマスに、男声合唱団を結成して《聖夜》を独唱した
実績もあるが、彼女は別の女子中学だったから、知らなかったのだろう。
.
. 賛美歌集には、シベリウス《フィンランディア》の挿入歌があって、
変った趣向では四三一番に、謡曲《高砂》の例もある。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20020901
.
. そもそも彼女には、賛美歌について、ほとんど素養がなかったようだ。
もちろん、臨機応変の社交辞令としてなら、別の話題に誘導できる。
. 老人となってからも、気の利いた返答を思いつくことができない。
 
〔death〕 1027
 
 犬塚 弘  ベース 19290323 東京 202310‥ 94 /1027 訃報/クレージー・キャッツ
 Inuzuka, Hiroshi 籍=Hiromu
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%B8%A4%C4%CD+%B9%B0
 
利用部門から決裁部門まで必要性を説いてまわることは普通でした。
 
 当時、すべての都市銀行と中央官庁で取引がない組織は無かったと言
えば想像できますでしょうか。ただ、「桜を見る会」のニュースで出て
きたシュレッダーは他社製で、それを見た時にはとても残念な気持ちで
した。
 
 今や、シュレッダーは中小オフィスはもちろん、もはや家庭において
も珍しくない機械です。特に政府はシュレッダーなしには運営できませ
ん。
 
 つまり、シュレッダーとはただの裁断機ではなく、「書類を消す」と
いう日本文化が、裁断に形を変えて世界に広まったものなのです。歴史
を知れば、なるほど日本で開発され世界に先駆けて普及したのも納得が
いきますね。
 
 コメント欄において、Otsuka Satoshiさんからたいへん貴重なお話を
頂戴しましたので、本文中に追記させていただきました。ありがとうご
ざいます!
 
 閲覧数:1万回 197件の高評価を見る 5件のシェアを表示複製禁止
(中西 洋輝 さんがリクエストした回答)
 
〔Quora〕 1027
 
 意外な日本発祥の文化はありますか?
 
https://jp.quora.com/%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%99%BA%E7%A5%A5%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B
 
 萩原 遼 フォロー 三味線奏者・旅芸人
 Ichinose Ayumi さん (日本在住 (2010年〜現在)) が高評価しました
(更新日時:3年前)。
 
 シュレッダーです。
 プライバシーや機密保護のために書類を裁断するアレです。明光商会
が開発・販売した「MSシュレッダー」(1960年発売)が世界初のシュレ
ッダーとされています。
 
 むろん、開発製造には異説もあるところですが、歴史的な連続性を考
えるとやはり明光商会のMSシュレッダーが「世界初」といえそうです。
 
 しかし、プライバシーという概念が稀薄で、守秘義務などにもわりと
大らかだった日本で、どうしてシュレッダーが発明され普及したのか、
ちょっと不思議ですよね。
 
 たしかに、日本にはプライバシーや機密情報にそれほど気を遣う文化
はありませんでした。しかし、残しておくと後々都合が悪くなるであろ
う文書に関しては焼却処分するという「文化」があったことは、多くの
日本国民がよく知る通りです。
 
 元々、官公庁では歴史的に機密文書を焼却処分してきました。当初
シュレッダーに期待されていた役割は、焼却に較べて即時に、かつ手軽
に書類を隠滅することです。しかし当時の日本では、会社全体が一つの
家族という通念などもあり、相互の信頼感が存在し、企業秘密が漏れる
という考え方は一般にありませんでした 。そのため、官公庁と銀行以
外でシュレッダーを導入する企業は稀でした。
 
 ところが、1967年の産業スパイ事件 をきっかけに、マスコミが「マ
ル秘文書は切り刻め」というキャンペーンを展開したことで、シュレッ
ダーの社会的な認識が飛躍的に向上します。さらに2000年、ダイオキシ
ン類対策特別措置法が施行されたことで書類の焼却処分が不可能になり、
そのためもあってシュレッダーは急速な普及をみせました。
 
 以下、かつて明光商会で広報を担当していた Otsuka Satoshi さんの
お話です。
 
 明光商会創業者の高木 禮二氏は、創業以前リコーの歩合のセールス
マンとしてたくさんのコピー機を販売していました。高木氏は、コピー
機が普及することで紙に書かれた情報が爆発的に増えるため、情報処理
の課題が発生するだろうと予測してシュレッダーを開発したのです。
 
 最初から紙を裁断する方式で決まっていたわけではなく、薬品処理な
どの方法も含めていろいろ検討した結果、処理の簡便性や設置の容易性
などから、紙を裁断する方式に至りました。ヒントはうどんを作る製麺
機でした。そのため、暫くは今のように細かく切れるものではなく、細
長く裁断するタイプでした。
 
 普及の理由は、間違いなく「営業力」です。
 
 スパイ事件やリクルート事件、個人情報保護法など時代時代で神風は
あったものの、「売れる」のではなく「売る」ということを誇りにする
文化が明光商会には根付いていました。高木氏は常々「営業力を高める
には人としての魅力(価値)を高めることだ」と話しており、そのため
 
 YMDay(20231027)last up dated. 


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