与太郎文庫
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2010年12月06日(月)  疑惑のバラ 〜 酒とハバネラの日々 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20101206
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 Ex libris Web Library;カシアの花(バラかアカシアか)
http://fantasia.blog.so-net.ne.jp/archive/c45387943-2
 ミッキーズ・ファンタジア
 
 褐色のプリマ
http://www.youtube.com/watch?v=Qs0E2CufQ7c&feature=related
 Grace BUMBRY - Carmen - Habanera
 
── 指揮者によっては演奏順を変えたり、第1・第2組曲を1つの組
曲として演奏したり、2つの組曲から適宜選曲してオリジナルの組曲を
編むことも自由に行なわれている。(Wikipedia)
 
 しばしば《カルメン;前奏曲》と《アルルの女;間奏曲》をセットで
指揮した与太郎は、若林くんに《第三組曲!》の編曲を勧めていた。
(二つの組曲から、調性・音色を組替えて、四曲を選ぶアイデアだった)
 
 ときに女子大の鳥井 雅子・西村 享子両嬢が、高校へ聴きに来られた。
 トランペットの鳥井 武彦くんの姉上はともかく、同志社はじまって
以来のプリマドンナの臨席は、まったく異例だった。
 
 後に「あなたは指揮の道に進まないの?」と問われたが、このような
社交辞令は、カルメンが咥えたバラ(実は、カシアの花)を投げつけら
れたように、生涯を通じての励ましになるものだ。
 
 つぎの記憶は明らかに《ハバネラ》だが、該当の記録が見あたらない。
 享子嬢(現姓=村田、誤=亮子)の絶唱は、与太郎の脳内で、いまも
これをしのぐ演奏に接していない。
 
── 西村 享子・独唱《スパニッシュ・セレナーデ》
http://www.smd-kai.org/nenpu/n1958.html (木下 正紀・指揮)
── 《同志社マンドリンクラブ 第54回定期演奏会 19581116 栄光館》
 


 Mérimée, Prosper  18030928 Paris Cannu 18700923 66 /作家〜《Carmen 18451101 世界評論》イラディエルの友人
 Yradier, Sebastián 18090120 Spain    18651206 56 /作曲〜《El Arreglito ハバナの歌》
 Bizet, Georges   18381025 Paris    18750603 36 /作曲〜《Carmen 18750303 Paris》
♀Galli-Marié, Célestine 1840‥‥ France 19050922 65 /歌手〜《Carmen 恋は野の鳥》メゾソプラノ
http://oshimamd.sakura.ne.jp/carmen/pd_pic.html

 
http://www.tcat.ne.jp/~eden/MM/bizet_haba2.htm
 「ハバネラ」は盗作だった? ↓(歌詞)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%90%E3%83%8D%E3%83%A9_%28%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%29
 
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 カラオケ前兆期の与太郎は、ピアノ・バー「キンコンカン」に通って
《ゴッド・ファーザー》をハバネラのリズムで歌って得意になっていた。
 他の客が歌った後に入店して、ママが「止めて」と叫んだこともある。
 
── 19720621《愛のテーマ》Kusik,L.詞/Rota,Nino 曲/Williams,Andy 唱
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20031017
 カラオケ記念日 〜 さらば、カラオケ 〜
 
(20101206-1207)
 


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