与太郎文庫
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| 2008年05月11日(日) |
脱隣考 〜 壁近し、となりは何をする人ぞ 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080511 ── 比隣軒を竝べたる一村一町内の者共が、愚にして無法にして然も 殘忍無情なるときは、稀に其町村内の一家人が正當の人事に注意するも、 他の醜に掩はれて湮没するものに異ならず。 ── 福沢 諭吉《脱亜論 18850316 時事新報社説》 http://www.jca.apc.org/kyoukasyo_saiban/datua2.html http://q.hatena.ne.jp/1210378529 お助けください。。。お引越しされてきた方のTVの音がやばいくらい デカク(ベッドで寝てるんですが、横になると凄いTVの声が響く)ここ 一週間睡眠不足になり、これが永遠に続くのかと思うと、震えます、家 主にも伝えました、が、いっこうに改善なし、(アテニはならず。。) 寝てて途中起こされるのは、非常に辛いです、(その本人さん、結構強 面の方で直でゆうのは嫌なんですW・・怖いし、)引っ越しは今はでき ません、法律的にはどうなんですかね、詳しい方お願いします、例 (何時以降は通常に非常識にあたるとか、あれば教えてください)TVの 声は騒音にはあてはまらないのでしょうか、なんとか今日から安眠した いんですが、凄いほんと困ってます、そのちょう本人さんはどうしたら 理解を示してくれるのか。。私辛いです、いい方法アドバイスお願い致 します、もめるのは絶対嫌なんです。。(平和に・・・・解決したい。。) # dakarasa3 # 状態:終了 # 回答数:3 / 5件 # 回答ポイント:80ポイント # 登録:2008-05-10 09:15:30 # 終了:2008-05-10 11:12:50 # カテゴリー:生活 人生相談 (遅刻回答) 1.強面ご免 〜 悪人づらの人々 〜 俳優の渡辺 哲は、ふだん笑っていれば、それほど怖くない。しかし 寝起きの顔は、どんなに良い夢を見たあとでも、われながら怖いという。 したがって、洗面所では鏡を見ないことにしているそうだ。 ── 《ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 20071104(日)22:56-23:26 NTV》 http://watatetsu.exblog.jp/m2006-02-01/ 渡辺 哲のブログ ── 鏡は、イヴォ(イブ・モンタン)に、今さらながら、姿かたちに ついて考えこませてしまった。 http://q.hatena.ne.jp/1111417307#a277022 強面(こわもて)登場! http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050327 ホリエモンは男でござる 〜 大江戸男伊達 〜 ── こわもて【強面・怖面】[名・形動]《「こわおもて」の音変化》 怖い顔つきで他人をおびやかすこと。相手に対して強い態度に出ること。 「彼の―なるをいと稚(おさな)しと軽しめたるように〈紅葉・金色夜叉〉」 ── Yahoo! 大辞泉 2.携行と対策 〜 勇気を持って対面する 〜 顔が怖い人は、意外に声や気が小さくて、耳が遠いのかもしれない。 勇気をふるって、ささやかな手土産をもってノックしてみよう。 「母(!)が送ってくれたので、おすそわけに上がりました」 「それはどうも」(あらかじめ、おなじ番組を観ておく) 「さっきのドラマ、ちょっと面白かったですね」 「あんたも観てたの?」「えぇ、こちらさまの音で、たっぷりと」 ── そして僕らはすぐに本田さんのことが好きになった。本田さんは 耳が遠くて、いつもテレビを大音量でつけっぱなしにしていることを別 にすれば(それは本当にうるさかった)、とても感じの良いおじいさん (略)で、僕らが一升瓶を持っていくととても嬉しそうな顔をした。 ── 村上 春樹《ねじ巻き鳥クロニクル�� 199709‥ 新潮社》P92-93 http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070103 帰帆 〜 港を見た人々 〜 3.草刈のうた 〜 車内アンコール 〜 満員列車の乗客は、通路にもあふれ、連結部分に新聞紙を敷いていた。 誰の目にもあきらかな田舎出の青年が、自慢気にラジカセを取りだす。 親切なことに、遠くの乗客にも聞こえるよう、ボリュームを上げた。 彼の現在の心境が伝わる「東京だョおっ母さん」「あぁ上野駅」とか 「さよなら列車」まで、乗客一同たっぷり聞くことができた。 注意すれば逆ギレするかもしれないので、みんな沈黙していた。 車内コンサートが終るころ、ようやく現われた車掌に、客のひとりが 目くばせした。車掌は、青年の肩に肩に手をあてて、やさしく云った。 「他のお客さまに迷惑だから、音を小さくネ」青年は素直にうなずいた。 車掌が去ったあと、ほっとした乗客に、青年は、静かなプレゼントも 用意していた。目にしみるような強烈な、あの懐かしい匂いだった。 バツの悪そうな青年の表情に、みんな必死にこらえたのだった。 ◆ 以下、下宿の壁(未完草稿)につづく。 4.下宿のギタリスト 〜 天覧試合の夜 〜 5.下宿のバイオリニスト 〜 賄婦と家庭教師 〜 (20080511)
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