与太郎文庫
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2007年09月12日(水)  あれあれ内閣 〜 プッツン総理のアングリ辞職 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070912
 
 所信表明を読み飛ばし、代表質問を受けなかったのは前代未聞。
 細川内閣(263日)より90日長く、森内閣(387日)より34日短い。
 祖父よ、あなたは強かった!
 


 岸  信介 56-57 [19570225-19580612-19600719]        473+769=1241日
 佐藤 栄作 61-63 [19641109-19670217-19700114-19720707] 831+1063+906=2798日
 安倍 晋三 90-91 [20060926-20070827-20070912]        334+ 17= 353日

 
20060926 安倍晋三、第90代内閣総理大臣に首班指名
20070729 第21回参議院議員通常選挙で自民党惨敗
20070827 安倍改造内閣「政策実行内閣」
 
20070909 APEC後の記者会見「給油できなくなったら総辞職」
20070910 第167回 臨時国会で所信表明演説「職責を全うする」(*)
20070911 ?(沈思黙考)「党首討論に応じられなかったので」(?)
20070912 退陣表明記者会見(衆議院本会議の代表質問は中止)
20070913 参議院本会議の代表質問を中止
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070808
 七人の侍 〜 安倍内閣の永久戦犯たち 〜
 
 ◆ 砂上の内閣 〜 ネコソギ or ネクスト 〜
 
 安倍 晋三は、夫婦水いらずだった。亭主は呑まないが、女房が呑む。
 舛添 要一は、三度目の妻と娘との三人家族で、毎朝ゴミを出す。
 認知症の母を介護していた頃は“家族だんらん”どころではなかった。
 
 《年収300万円時代を生き抜く経済学》の著者・森永 卓郎も、サザエ
さん一家(七人)のような“家族だんらん”を推奨している。
 彼自身も、妻と長男と次男、父(元獨協大学教授)の五人家族。
 
 彼を大臣にすれば「WE法」とか「家庭だんらん法」などと云わずに、
ずばり「サザエさん法」を成立させるだろう。
 少子化担当大臣には、弁護士・橋下徹(十人家族)を任命すべきだ。
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070803
 橋下家の人々 〜 実録・男女七人物語 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20000927
 舛添家の人々 〜 それぞれの母 〜
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040705
 ポンスケ vs デコスケ
 
── 「青年時代に家族と別れることは健康なことである」としたうえ
で、ほとんどの人にとって必ず夜の食卓の団欒に帰ってくる時が起きる
という。そして「この団欒こそ人たちをして再び人の子に、人の親に、
祖父母に、もっと簡単にいえば、人間にするのである」と語る。
── モーロワ/河盛 好蔵・訳《結婚・友情・幸福 1971 新潮文庫》
http://q.hatena.ne.jp/1119433182#a336006
 
 ◆ 効労大臣 〜 古色蒼然の舛添語録 〜
 
 そもそも残業とは、無能力者たちの逃げ口上である。
 予定どおりに進まないような業務命令を出した上司や、予想どおりに
片付けられない部下が、チマチマと居残っているにすぎない。
 
 猶推舟於陸、労而無功(苦労しても効果なし)── 荘子《外篇》
 
「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相
── 舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を
割増賃金の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプシ
ョン制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言
ってある」と言い換えを指示したことを明らかにした。その上で、
 「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」と評価、働き方の
改革の一環として取り組む考えを示した。
 WEは厚労省が先の通常国会での法制化を目指していたが、「残業代
ゼロ制度」と批判を浴び法案提出を見送った。(20070911 12:51)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007091100434
 
 ◆ 敵前逃亡 〜 宙に浮いた代表質問 〜
 
 所信表明演説の数日後に、衆参本会議(与野党各会派)で代表質問が
行われるのが通例なので、今回のケースは前代未聞。
(一部を読み飛ばしたまま辞任表明、代表質問は幻となった)
 
── 所信表明演説、読み飛ばした部分を読み直しへ
 安倍晋三首相が参院本会議での所信表明演説の際、原稿に盛り込んだ
北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)への決意を示す部分を読み飛
ばした問題で、自民、民主両党は11日、参院代表質問が予定される13日
の本会議で首相が陳謝し、該当部分を読み直すのを認めることで合意し
た。参院議院運営委員会の両党筆頭理事が申し合わせた。12日の同委理
事会で確認する。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070912AT3S1102I11092007.html
 
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(20070913)
 


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