与太郎文庫
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2003年03月31日(月)  プレイバック

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20030331
 
■2003/03/31 (月) SPレコードの時代

>>20030318 共同通信・訃報
 
 八日市屋浩志(ようかいちや・ひろし=金沢蓄音器館館長、ヤマチク
会長)18日午前1時35分、心不全のため金沢市の病院で死去、78歳。
金沢市出身。自宅は金沢市横川2の74。葬儀・告別式は20日正午か
ら、同市西泉4の85、セレモニー会館兼六西泉で。喪主は長男典之
(のりゆき)氏。
 国内有数の蓄音機収集家。レコード店を経営しながら半世紀以上をか
けて集めた蓄音機約540台やSPレコードを金沢市に寄贈し、200
1年7月にオープンした金沢蓄音器館の館長を務めた。
 
 森本敏克(もりもと・としかつ=レコード史研究家)19日午後11
時22分、肺炎のため神戸市中央区の病院で死去、74歳。市灘区篠原
本町4の6の24。葬儀・告別式は22日午後1時から神戸市灘区篠原
中町2の4の9、篠原会館で。喪主は長男謙(けん)氏。
 レコード全盛期の作詞家、作曲家、歌手を収録した「SPレコードの
アーティスト」を刊行した。

■2003/03/31 (月) 蓄音器

 コンベンションニュース金沢 Vol.62 ●News & Topics
>>20010714 金沢蓄音器館オープン
 金沢蓄音器館が2001年(平成13年)7月14日(土)にオープ
ンします。金沢市では音楽文化の情報発信拠点として「金沢蓄音器館」
の整備を進めています。この施設は(株)ヤマチク会長八日市屋浩志氏
より日本有数の蓄音器とSPレコードを金沢市が譲り受け及び寄託を受け
て、その資源を保存、展示、公開し音楽文化を情報発信するものです。
 蓄音器等は約五百四十台、SPレコードは約二万枚収蔵されます。46
2.53�屬良瀉呂謀感撻灰鵐�リート造一部鉄骨造3階建618.58
�屬竜�模で整備されています。建物の外観は大正ロマンを基調に、一部
モダンな雰囲気を取り入れ、外壁には全面にレンガを用い、老舗のまち
尾張町の周辺環境とマッチするような外観となっています。隣接する泉
鏡花記念館と石川県菓子文化会館とともに尾張町の文化拠点を形成しま
す。
 施設展示の基本コンセプトは、�|濂惨錣箸いΑ峅擦梁�り物」を通し
て、訪れる人々を、時間を超え、空間を超え、「音の旅」へと誘い、
��定期鑑賞会、体験教室など様々なイベントを開催し、単なる見学施設
ではない参加体験型ミュージアムを目指します。基本的な導線はエレベ
ーターでまず3階に上がっていただき、3階→2階→1階と降りながら
見学するルートとします。3階では時代別蓄音器の展示、蓄音器のメカ
ニズム体験装置、2階では音の変遷タイプ別蓄音器の展示、関連資料展
示、レコード文化マトリクス・ウォール、1階には受付、ミュージアム
ショップ、情報検索コーナー、リスニングルームが配されています。
 参加体験型の装置を多く取り入れ、訪れる人々が「音のメカニズム」
「音の不思議」などの実体験を通じて蓄音器や音楽に深い興味を持って
もらえるように配慮します。開館に向け、現在スタッフは準備作業の真
っ直中です。どうぞ、開館をお待ちください。
── http://www.nsknet.or.jp/heartkcb/news/no62/2-5.htm
 


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