与太郎文庫
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| 1984年11月03日(土) |
聖俗同穴 〜 官能と諦観 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/18881103 Ex libris Web Library;楽譜2164-2, 3026-1〜4 http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/B000JB7HVA ── 《名曲解説全集 04 管弦楽曲 中 19590405 音楽之友社》19650415 | …… 作曲の経過 一八八八年、四十四歳の時にこの曲を書き姶め、同 年夏にこの曲を完威した。ちょうど同じ頃に同じ場所のネイゴヴィチー でやはりリムスキー=コルサコフの代表作の一つである「ロシア復活祭」 序曲も書きあげられている。(両曲とも同年十一月三日にペテルブルグ のロシア交響楽演奏会で作曲者の指揮により初演された)。 演奏時間 約四十五分(略)解説 第一楽章(略) 序の初めに、力強く威厳をもって、シャーリアール王の主題が現れる (楽譜1)。つづいて、レントになって、ヴァイオリンの独奏で、柔和 に表情豊かにシェエラザードの主題が叙唱風に出される(楽譜2)。 これが終って、曲は主要部に入る。こうしてシェエラザードの物語が 姶まるわけである。(P146)(門馬 直美) http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680325 《初演年譜》 1888〜 ── リムスキー=コルサコフ《交響組曲「シェエラザード」Op.35 18881103 Russia》 …… 日フィル京都公演は まだ京都会館がなくて 同志社の栄光館で したね 岩渕「そうでした 《運命》などをやりました コンサート・マスター には ブローダス・アール氏がいて 客員として加わりましたので クヮルテットの時は休みますよ という条件だったのですが 実際には なにしろ6プルトしかありませんので いくらいいといわれましても休 むと格好がつかない状態でしたね」 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19691112 日本の弦楽四重奏談 �� 岩淵 竜太郎氏に聴く ── 《日フィル京都公演 1957‥‥ 同志社栄光館》 渡邊 暁雄・指揮/ブローダス・アール 独奏/日本フィルハーモニー交響楽団 《運命》《シェエラザード》他/吉田 肇君と(誤=1955) 1899‥‥ 初演 ラヴェル《「シェエラザード」序曲》 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680327 《初演年譜》 1896〜 1904‥‥ 初演 ラヴェル《歌曲集「シェエラザード」》 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19680411 《初演年譜》 1901〜 …… 標題にある「トゥオネラ」とは、カレワラに出てくる黄泉の国の ことで、この死の国と現実の世界との間には、三途の河ともいうべき トゥオネラ河があり。美しい神聖な白鳥が浮んで、もの悲しい歌をうたっ ている。カレワラの英雄レミンカイネンは、愛するポホヨラの娘をえる ために課せられた三つの冒険の一つとして、この白鳥を射んとするが失 敗して命を失ってしまう。しかし彼は母親の愛情によって蘇り、無事故 郷に帰ってゆく(「レミンカイネンの帰郷」の概説参照)のだが、この 「白鳥」は、そうした劇的な物謡のインテルメッツォのように、黒い死 の河に浮ぶ白鳥の姿を、イソグリッシュ・ホルンのもの淋しい旋律によ って美しく描きだしている。ここにみられる旋律の用法は、のちにシベ リウスの特徴の一つとなる「継続的旋律」のごく初期の例であり、また 管弦楽法の上では、フルート、クラリネット、トランペットのような明 るい音色の楽器がまったく省かれて、終姶分割された弱音器つぎの弦楽 器が暗い、幻想約で神秘的な雰囲気をかもしだしでいることや、ハーモ 二ックス、トレモロ、コル・レーニョなどの特殊な効果、ティンパニの 短三度の柔らかな和声などが特徴をなしている。四分の九拍子で静かに 揺れ動くようなリズムも、物藷の背景を描きだすうえにきわめて効果的 である。(P349)(角倉 一朗) 19310128 Japan(シフェルブラット指揮、新交響楽団) …… 国民楽派とよばれた作曲家は、概して孤高の信念の持主がおおく、 北欧フィンランドのシベリウス(1865〜1957)も巨峰という他はありま せん。死と現実の、二つの世界をつなぐ黒い河に浮かぶ白鳥の歌《交響 詩:四つの伝説曲〜トゥオネラの白鳥》は、感傷も幻想も超えた次元の 作品です。オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の、冷静であく ことのない追求もまた、壮挙というべきでしょうか。 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19710708 レコード・サロン 〜 Paper Concert 〜 Sibelius, Jean 18651208 Finland 19570920 91 /〜《Finlandia》 ── 《トゥオネラの白鳥 Op.22-3 1896》黄泉の国につづく絶望の響き。 http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061129 無常 〜 酒席奏者と厭世観 〜 ── サン=サーンス《白鳥“動物の謝肉祭”18860309 France》 ── チャイコフスキー《白鳥の湖 18770304 Russia》 ── シベリウス《トゥネラの白鳥“カレリア組曲”189311‥ Finland》 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4324938.html(No.4 20080914 04:06) 白鳥三昧 〜 Swan by cello 〜 http://d.hatena.ne.jp/adlib/20081112 薄情の湖 〜 瀕死のハクチョウ 〜 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%C8%A5%A5%A5%AA%A5%CD%A5%E9
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