http://d.hatena.ne.jp/adlib/19831213
戦前は、字のよめない人が少なくなかったらしい。
与太郎の母も、新聞を読むときには、つい音読していたようだ。
松本清張は、母を語るとき「目に一丁字がなかった」と記している。
── 目に一丁字なし(めにいっていじなし)一つの文字さえ読めない。
無学である。 ── 《日本のことわざ》
http://members.jcom.home.ne.jp/los-angels/dna_cont/meikoto/koto_me.htm
三省堂「大辞林」によれば「丁」は「个」の誤りだそうだ。
いまや“無筆・文盲”という表現は禁じられたが、耳学問はどうか?
たったこれだけのネタでも、2ちゃんねるでは延々と語りつくされる。
最近の若者は“四字熟語”を識ってることが、なにやら自慢らしい。
金村義明の母も、中年を過ぎて、息子の教科書をみながら、日本語の
読み書きを学んだという。こういう事例こそ尊敬にあたいする。
松本 清張 作家 19091221 福岡 東京 19920804 82 /
♀細木 数子 占術師 19380404 東京 /1881六星占術を提唱2002占い本世界一
────────────────────────────────
金村 義明 プロ野球 19630827 兵庫 宝塚 /籍=キム・ウィミョン
/1981年夏の甲子園で報徳学園のエースで4番として優勝。
→近鉄(82−94)→中日(95−97)→西武(97−99)→マスターズ・リーグ
[名古屋80 D'sers] →スポーツ・コメンテーター[AB]
その逆に、ふだんエラそうにしている連中が、なにかの拍子に漢字を
読みそこねたりすると、ざまぁみろと思うのも人情である。
まさに「百の説法、屁一つ」のようなものだ。
いつも自分より下位の者に取りまかれている連中は、少々まちがった
ことを云っても、誰も忠告しないので、そのまま他で吹聴してしまう。
彼らは、いざというとき敬語が使えないのではないか。
このような連中は、いったいどんな相手から情報を仕入れるのか。
そしてそれを確かめもせずに信用する相手とは、何者なのか。
まさか占い師が、他の占い師に伺いを立てたりはしないだろうが。
>>
160 :名無しさん@6周年:2005/10/25(火) 11:25:04 ID:M5BZNQu/0
307 :名無しさん@6周年:2005/11/30(水) 17:47:29 ID:TRQLlKOr0
「欠如(けつじょ)」を「けつにょ」
「何卒(なにとぞ)」を「なにそつ」(*梨本レポーターも)
「出る杭は打たれる」を「出る釘は打たれる」
「ポータルサイト」を「ポーターサイト」
「携帯サイト」を「携帯サイド」
「一朝一夕」の事を「一長一短」
「乱高下」を「乱気流」
「紆余曲折」を「紆余屈折(うよくっせつ)」
── 細木 数子《ズバリ言うわよ 20051108 21:40 TBS》西郷輝彦
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1133331736/l50
<<
── 迎合(ケイゴウ← げいごう)── 細木 数子《20041119 20:40 》
── 伴侶(バンリョ←はんりょ)。法律 vs 細木 数子!! 修羅場必至
/女の一生大説教SP!! /細木 数子21歳ウエディング写真と衝撃真実
── 《ザ・ジャッジ! 20040903 19:00- OHK》
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── 上方落語《平の陰》を笑福亭 松鶴は「お膳の陰で見えなんだ」、
笑福亭 鶴光が江戸落語風の《無筆の手紙》で「とっくり見なんだ」
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug193.htm
── 落語《平林 〜 たいらばやし 〜【上方落語メモ第7集】その306 》
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug306.htm
── 上原 謙 & 花柳 小菊《月よりの使者 19490131 大映京都》
◆ こころ細き人々 〜 木の股から墓石まで 〜
細木数子の占いや予言は、もっぱら口伝で“耳学問”に依存している。
水商売特有の俗語「浮気・ケツ・木の股」から「地獄・天罰・血統」
など仏教・キリスト教・神道用語がブレンドされ「先祖供養」で終る。
人間の寿命は120まで(天理教・中山みき説の受売り?)
── ウォルター M. ボルツ/今村 光一・訳《あなたは死に急いでいる
ボルツ博士の臨床報告 人間の寿命 120歳の実証 》
彼女の講演後、久保田家石材商店のセールスマンが墓石をすすめる。
誰しも小金ができるころには、気がかりな記憶も残されている。
いつぞやの水子供養ブームも、こころ細き女性の内心を貫いたのだ。
◆ 老辞苑 〜 続・ゴメンテーター 〜
藤本義一は、1978年ごろ倉敷での講演会で、こんなことを云っていた。
明治時代の定年退職は四十二歳であり、当時の平均寿命と同じだった。
「だから、むかしは死ぬまで働くのが当りまえだった」
平均寿命は、老人の数ではなく、新生児の死亡率が大きく関与する。
しかし、老人が増えたという実感もまた事実である。
利口ぶった作家が、しばしばワイドショーでは愚かな発言をする。
藤本義一いわく「凶悪犯罪は、仏壇のある家が少なくなったからだ」
「最近の家庭は仏壇をおいていない」── 《サンデーモーニング》
次男の家には仏壇がない。本人が死んだあと、その長男が買うのだ。
次男や三男が増えたとき、はじめて人口が増える。
あたらしい墓や仏壇が売れるのは、次男や三男が死んだときである。
最近は、次男や三男の長男が、新墓を買わなくなったのである。
勝谷 誠彦「最近の家庭はお爺ちゃんが居ない」── 20040406 やじうま
→ 20050224 勝谷 誠彦の土下座 〜 改行できない人々 〜
これに細木数子の予言、先祖供養論(20050218)がかぶさる。
まるで、バーのマダムが酔客に説教する情景そっくりである。
家を新築して家庭が崩壊するのは、仏壇を作らないからだ。
これは、石田純一のことを指して云っているらしい。
石田純一の父が健在で、長男でなければ、仏壇は作りようがないが、
純一の父は、1964年の東京五輪の陸上男子100m決勝を実況し、ケネディ
大統領暗殺のニュースを日本初の衛星放送で伝えた(当時アメリカ駐在)。
石田 武 純一の父 1926‥‥ 東京 19890415 63 /元NHKアナウンサー
♀石田 桃子 純一の姉 195.‥‥ /ピアノ・作曲/シンガーソングライター
石田 純一 武の長男 19550114 東京 /俳優/籍=石田 太郎
いしだ・壱成 俳優 19741207 東京 /純一&学生結婚の前妻の子/籍=星川 一星
つぎの質問は、現代の都会生活者の実態がそのまま伝わってくる。
この質問者を、孤独だというなら、つぎの世代を予測すればよい。
(20050218)
>>
No.1225639 質問:細木数子さんの番組で・・・
質問者:ginusagi
番組の中で家を新築にされる場合は必ず災いが起こると仰っていました。
それにはご先祖様のお墓を新しくするか、きちんとお墓参りに行かない
といけないと仰っていたのですが この度新築というより持ち家の建て
替えをするのですが この放送を見てからとても気になって仕方があり
ません。
今月末には取り壊しを行い、きちんと地震祭も行います。お仏壇の正念
抜きも行うのですが お墓は昨年新しくしたばかりでお墓参りも主人と
よくお参りにも行っています。
新築を建てようとされている方、もしくは建てられた方にお聞きしたい
のですが 何か気に留めて行った事などはありましたら教えていただけ
たらと思います。
宜しくお願い致します。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1225639
No.1216572 質問:質問者:hamtaro
天涯孤独の人の葬儀は、いったいどこがやってくれる?
身元引受人のいない人の場合、死亡の際の葬儀は、どこが引き受けて
くれるのですか? 預け入れ金とかしてもいいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1216572
<<
>>
細木数子さんの発言、養鶏協会が抗議 フジテレビに
フジテレビのバラエティー番組「幸せって何だっけ」での占師細木数
子さんの発言をめぐり、日本養鶏協会などが「鶏卵生産の現実と背離し
た科学技術論的にもあり得ない内容で、鶏卵への不信を誘発した」とし
て、11養鶏関係団体の連名でフジテレビに抗議していたことがわかった。
問題の番組は11月11日に放映され、細木さんは鶏卵の価格につい
て安すぎると批判。それを可能にしている大量生産の陰に(1)養鶏場
では24時間明かりをつけて夜もない状態にして、1羽の鶏に1日あた
り2〜3個もの卵を産ませている(2)鶏卵をはじめ食料のほとんどが
薬でつくられている――といった状況があるとの持論を展開した。
しかし、日本養鶏協会によると、照明の点灯時間は14時間前後で、
1日あたりの産卵数も通常は1個。3個産卵する鶏は存在せず、抗生物
質などの薬物は薬事法で定められた使用基準を守ることによって、鶏卵
の安全性が確保されている。
同協会の島田英幸・専務理事は「食の安全・安心への関心が高まる中、
消費者を惑わし、鳥インフルエンザの発生などで生産者が抱える不安を
増幅させた点は看過できない」と指摘。細木さんの発言を放送した理由
を尋ね、今後の具体的な対応について回答を求める書面を28日、フジ
テレビに提出した。
フジテレビ広報部は「抗議は真摯(しんし)に受け止めており、一部
の関係者にご迷惑をおかけしたことはおわびしたい。抗議への対応は現
在、協議している」、細木数子さんの事務所は「対応はフジテレビに任
せている」としている。(2005年11月30日09時28分)
http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY200511290443.html
<<
>>
<フジTV番組>細木数子さんの発言で養鶏業界が抗議
フジテレビのバラエティー番組「幸せって何だっけ」で占師、細木数
子さんが鶏卵について行った発言が「事実と異なり、鶏卵への不信を誘
発した」として、日本養鶏協会や日本卵業協会など養鶏業界11団体が
連名でフジテレビに抗議していたことが30日わかった。
問題とされたのは11月11日放送分。細木さんは鶏卵の価格の安さ
を批判し、養鶏場では24時間明かりをつけ1日に2、3個も卵を産ま
せている▽ほとんどが薬でつくられている、などと発言した。
これに対し、日本養鶏協会では、「照明は最長でも1日あたり14時
間。1日の産卵数は通常1個で、3個も産卵する鶏はいない。抗生物質
など薬物も使用基準を守り、安全性が確保されている。細木さんの指摘
するような事実はなく、食の安全への関心が高まる中、看過できない」
と反発。28日に抗議文を提出し回答を求めている。
抗議についてフジテレビ広報部は「一部誤解を与える表現があり遺憾
に思う。対応は現在検討中」と述べた。細木さんの事務所は「担当者が
不在で答えられない」と話している。【油井雅和】
(毎日新聞) - 11月30日19時9分更新
── 《幸せって何だっけ 20051111 フジテレビ》
<<
↓細木 数子の命脈 〜 はてな&いわし 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040825
◆ 厚化粧人生 〜 謎の婚姻 〜
19380404( 0)3男5女の四女として育つ。父は、戦前の民政党院外団
の壮士として大野伴睦などからも慕われ、終戦間もなく死亡。生家は、
渋谷で戦時中『バー・南海』を経営、戦後、母娘で数子を“看板娘”に
『娘茶屋』と名前を変えた。(日外アソシエーツのデータによる)
1954‥‥(16)「ミス渋谷」に選ばれる。
1955‥‥(17)東京駅の高架下でスタンドコーヒー店を開く。
1958‥‥(20)銀座のクラブ「かずさ」をオープン。
1959‥‥(21)結婚、離婚。銀座や赤坂でクラブやディスコを経営。
1971‥‥(33)店の常連から10億円の不動産詐欺に会い丸裸になる。
1977‥‥(39)借金まみれの島倉千代子の後見人となりマネージメント
事務所・レコード会社を設立、芸能界に進出した。
当時の愛人・堀尾昌志は、暴力団二率会相談役で、小金井一家の幹部。
島倉千代子の莫大な借金を整理したかに見えたが、いつまで経っても減
らないので、島倉は所属レコード会社のコロムビアに借金を肩代わりし
てもらうことで、別の事務所に移籍してしまう。
1981‥‥
算命学などの中国の易学から『六星占術』を編み出し『六占星術によ
る運命の読み方』を刊行。70万部の大ヒットとなり、一躍有名人となる。
この本は「彼女のフランス料理店の経営が傾き、新宿の女占い師に相談
したのがきっかけ」と言う。阪神の日本一を当てるなど高い的中率から
信奉者が急増。刊行した占い本の総売り上げ部数は3億9000万部を超え、
ギネスにも認定されている。
19830301(44)安岡は細木と九段の料亭で知りあう。
“安岡正篤を囲む会(自衛隊関係者の政治団体の会合)”
031.〜08末頃まで、細木の自宅やフランス料理店に通いつめる。
0829(45)安岡は細木との「結婚誓約書」および「追記」を書き捺印。
0906 安岡は体調不良を訴え、安岡家は細木との接触を避け始める。
1004 安岡家は安岡を療養のため高野山の寺院に移す。
1015 文京区役所、細木の「婚姻届」受理(安岡不在のまま)。
1015 同日10分後、安岡家「婚姻届不受理」の手続きを行うが不受理。
1025 文京区役所、細木子の「結婚誓約書」を基に「婚姻届」を受理。
1116-1118 安岡家、東京地裁に婚姻無効の調停申し入れ。
1213 安岡正篤(85)死去、死に至る約10ヵ月を細木宅で過ごした。
1220 和解調停で安岡の籍を(初七日に)抜く。
>>
── 死亡寸前の85歳ボケ老人と会ったその日に、婚姻誓約書を書かせ、
婚姻届を提出し、2ヶ月も経たないで、相手(安岡)は、ご臨終。
── 山田風太郎《人間臨終図巻�� 安岡正篤》
http://panse.livedoor.biz/archives/4009534.html
── 《PANSE 20040707 細木数子の執念?》
↓
── 安岡正篤《運命を創る 19‥ プレジデント社》
年号の「平成」の考案者(?)安岡氏の講演をまとめた本です。
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作成日: 2005/12/01