にっき
nagi



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ここ数週間のうちに、ライブへ2回行きました。
同じライブで、まぁ場所が違うわけなのですが結構近辺でやったので。

まぁ今一番好きなグループというのか、よく聴く人たちなわけですが
ライブの時のそのサポートメンバーが結構好きなんですよ。
この前行ったライブでは、なんと前から11番目の席で、
かなりなハイテンショーンでして。

そのメンバーの中に、バイオリン弾く人と、キーボードの人がいるのですが
どちらもお勧めです。サポートメンバーばかり見てたよ(笑)




で、魔法使いとオレンジ色、第2回。
すでに弱気です。まぁ、でも、ねぇ?


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「ママ、救済センターって所からボク宛に手紙が届いたんだ。あけても良い?」

「ああ、大魔法使いよ」
 ジーザス、という口調と同じ口調でそう言うと、
ロイの母、アニーは空を見上げた。

 いずれ来るだろうとは思っていた。

「ロイ、パパを呼んできてくれる? この手紙はママが持っているから」

「うん、わかった!」

 はしゃぐ我が子を見、アニーはあと、たった数日しか一緒にいられない
悲しみをかみしめた。


−−−

 家族揃って、パパが言った言葉をよく覚えている。

「ロイ、驚かずに聞いてくれ。パパもママも、そしてロイ。
君も魔法使いなんだ」

 こうしてボクたちは魔法界に戻った。

 とは言っても、ボクは初めての所。

 そしてボクは、救済センターに入所。

 パパとママは近くに住んでくれたということだけれど、

 ボクはここを出れるようになるまで、

 パパとママには会うことができない。

 3年と半年。

 ボクはまだ、ちゃんとした魔法使いになれないでいる。


−−−

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・・・もうちょっと書こうかなと思っていたのですが、
書き殴ってあるため、順番がわからなくなっていました((爆))


寝起きのせいか、思い出せないので明日以降にまわします。。

2005年06月11日(土)
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