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■ It's a fantastic!
途中まで書いたのが消えちまったよ。。 まだまだ、不完全やな。。
で、えーとですね。何をつらつらと書いていたかというと、 ファンタジーは嫌いではないんだけども、 どうにもファンタジーにならないっつー話。
そして、キーワード「魔法使いとオレンジ」 で書いていたのだけれど、 ファンタジー? だし、書き殴ったものは 視点バラバラ。そして無理やり終わらせたけれども 絶対終わっていないっつー中途半端な 少しくらっとくるようなものができてしまったということ。
それをですね、落ち着いたら、きちっとまとめれたらなという話。
そして、その書き殴ったのをそれまでここに ちょっとずつアップしておこうかなと。
引越しのほとぼりが未だ冷めず、というのかむしろ佳境?
気に入ってはないけれど、使えない手作り湯のみ(コーヒーカップ?)も行方不明。
というわけで、って全然というわけでもなんでもないけれど 今日からしばらく繫がったら書き殴りをアップしていこうかと思います。
ファンタジーの定義とか極意って何なんでしょうね。 よくわからないけれど、完成したことない気がします。たはは。
「魔法使いとオレンジ色」
************************************* 「カエルがどうしてトリケラトプスになるんです!?」
居残り常連ロイは今日も怒られている。
といっても、この魔法使い救済センターのスクール生で 居残り対象じゃない人はほとんどいない。
素養はあっても、一般魔法使いとしては問題あり。 ――つまり、おちこぼればかり集まっている。
慈善活動で始まったはずのスクールが今は定員オーバー。 魔法界の頭痛の素とも呼ばれている。
「ロイ。居残り時間いっぱい使い、最上級クラスのマンツーマン指導を受けて、何ヶ月です?」
「・・・・・・3年と半年くらいです」
「それで、何故上達しないんです?!」
ヒステリックな先生を前に、ロイはすみませんと謝った。
数人の上級魔法使いたちが壊れた校舎の修復をしている。
ロイ・フォスター。 数多くいる問題児の中の一人だ。
権威ある魔法界の重鎮たちも彼の存在には頭を痛めている。
力がないわけではない。コントロールが極端に苦手なのだ。
消しゴムをカエルに変える居残りレッスンで、 トリケラトプスを出してしまうくらいに。
魔法抑制制御装置も効果なし。 色々な手段を講じたものの、すべて効果なしで 現状をいかによくするかに重点がおかれている。
そういった諸々の事情により、救済センターのスクールへ通っているが、
効果は、・・・・・・・・・・・・ここだから被害が最小限に留まっているということくらいだろうか。
「アンダーソン先生、ボク人間界に戻りたいです」
「それができるなら我々も苦労しなくていいんですけどね。 でも、ロイ、あなたは素質はあるんですから」
落ち込んでいるロイに、担当教師はきつい言葉と優しさをまぜ言った。
もともとロイは人間界で暮らしていた。 両親共に魔法使いではあったが、救済センターからの通知が来るまで、 ロイは自分が魔法使いの子だとは知らなかった。
******************** 今日はここまで。 A4の紙6枚くらいなので、そんなに長くはならないでしょう。。
2005年06月10日(金)
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