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■ ジャンル移動 ��
恐れ多くも、期間限定で「静かな日常」から「文芸」へ引っ越してきました。 いいのか?! 「文芸」なのか?! と思いながらも・・・・・・。
*自己満足的企画* (詳しくは5/05のにっきをお読み下さい。不親切ですみませんm(_ _)m)
今回テーマ「魔法使い」
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それは一つの魔法のようだ。
呪文があるわけではない。
ただ、彼が来る。
それだけでその場の雰囲気が和む。
どこにでもいるような一見普通の男。
優しい笑みを絶やすことなく、・・・・・・それがいいのだろうか。
ふわりと、軽く、
空気が軽くなったような感じがする。
「シン先生、一体どんな魔法? 空気が軽くなった気がする」
さっきまでケンカしていた園児が、
シン先生が来てすぐに仲直り。
園児独特の、にこやかな場となる。
「何もしていないですよ、ボクは」
と、シン先生は口を動かさず、手に持つぬいぐるみを
動かして、笑んで見せた。
初めて知ったその特技を見、不思議な人だと改めて思った。
<了>
:::::::::::::::::::::::::: 後書きという名の言い訳
魔法使いというより腹話術・・・・・。 ここまででかかった時間30分。
ごめんなさいぃぃ。
リクエストありがとうございます。 掲示板に書いたように差し替えます。多分。
2005年05月06日(金)
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