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■ 携帯を置き、祭りへ行こう 1
久しぶりに長いのを。 (といってもそこまで長くないですが、、
今回は1・2で終わります。 ************************************
土や器、そういったものに興味があるとは言えない。
どういったものが良くて、どういったものが良くないのか
そういったことも全く知らない。
理由があるとすれば、時間ができたからだろうか。
焼き物の祭りへ行ってきた。
川沿いの片側に出店が並び、茶碗やカップといった 陶器が売っている。
値段はピンキリ。
一万円以上するものもあれば、 そこからゼロを2つ落としたものある。
祭りというよりは、市という雰囲気だ。 幼い頃、市を歩いた記憶を思い出す。 今もあの市はあるのだろうか。
焼き物好きには、待ち焦がれている大廉売市のようで 毎年9月に2日間開催されるようなのだが、 全国から約50万人が集まるらしい。
関西から来たと言う男性が、「負けてぇな」と値切っている。 さすがというのか、そのうまさ。 横で聞いていて思わず感心してしまった。
道は決して広くなく、わき道もどこか懐かしい風景だった。
2004年09月12日(日)
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