にっき
nagi



 携帯を置き、祭りへ行こう 1

久しぶりに長いのを。
(といってもそこまで長くないですが、、


今回は1・2で終わります。
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土や器、そういったものに興味があるとは言えない。

どういったものが良くて、どういったものが良くないのか

そういったことも全く知らない。


理由があるとすれば、時間ができたからだろうか。



焼き物の祭りへ行ってきた。


川沿いの片側に出店が並び、茶碗やカップといった
陶器が売っている。

値段はピンキリ。


一万円以上するものもあれば、
そこからゼロを2つ落としたものある。


祭りというよりは、市という雰囲気だ。
幼い頃、市を歩いた記憶を思い出す。
今もあの市はあるのだろうか。


焼き物好きには、待ち焦がれている大廉売市のようで
毎年9月に2日間開催されるようなのだが、
全国から約50万人が集まるらしい。

関西から来たと言う男性が、「負けてぇな」と値切っている。
さすがというのか、そのうまさ。
横で聞いていて思わず感心してしまった。


道は決して広くなく、わき道もどこか懐かしい風景だった。



2004年09月12日(日)
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