kasisの日記
これまできのうあした


2008年06月16日(月) いたのは判っている。

今日も残業でした。

さて。
お昼どきのこと、ひとりのお嬢さん(20代)が云いました。
「わたし、こどもの名前をもう考えてるんだ。男の子と女の子と両方♪」
うん、かわいいこと云うじゃないか!
カレのことを『おっちゃん』とは云っているけれど!

「でも絶対産まないんだ」

なのに名前だけは考えているようです。
なんなんだ。

女の子なら『さえこ』ちゃん。
「どんな字?}
「『シティ・ハンター』の冴羽 獠の冴!」

もっと他にたとえがあるだろうがよ。
「冴羽 獠すきやから、それでええねん」
あ。そう。

「男の子ならね、しゅうせい(柊成)」
「それならまあ…で、なんでそれ?」
「『はいからさんが通る』に出てた。字は違うけどそんな名前の人」
いたっけか?
「髪の毛がこうぶわーっと(巻き毛と云いたいらしい)長くて!」
うん、いたね。
いたのは判ってる。
けど名前は…あれ?確かに「せい」はついてたと思うけど、「しゅうせい」だったか?

調べてみたら「とうせい(冬星)」だったんだが、彼女の夢を壊すのははばかられるな!
というより面白いからほっておこう。


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