kasisの日記
これまで|きのう|あした
先日の会合で、しまかげさんから『幕末機関説いろはにほへと』の続きをお借りしました。ぽちぽちと観ているのです。
まあ前回も思ったんですがね、着物が着物が。 うん、着物をアレンジしたものってんならいいんですが、着物が着物っぽくないよ(笑)。
羽織のひもはあんな上じゃないよ。 襟をぬくにしても、あれはぬきすぎだ。
とかまあ、色々つっこんでるわけです。 たぶん、着物の着方を知らないひとの絵なんだろうなと。 同じキャラクターでも、シーンによって「着物だ!」と思える絵と、「着物っぽい何か」にしか見えない絵に分かれてる。ちゃんと「着物」って感じなら、アレンジ衣装も一層かっこよく見える気がするんですが。
アニメじゃなく漫画でも、そういうのってありますねえ。 間違いなく着物なんだけど、どう見ても「着物っぽい服を着てる」風なのが…。ストーリーが面白くても、それだとちょっとがっくりきます。 自分でちゃんと着物を描けるわけじゃないんだけれどね。
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