kasisの日記
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| 2008年01月08日(火) |
不動産屋の広告はやっぱり。 |
ネットでぐるぐるしていたら、不動産屋の広告に目がいきました。 写真がたんまり、人気の【A地区】特集だそうです。
この【A地区】ですが、一時期住んでいたことがあります。 ほんのがきんちょの頃。 今でこそ【おされな街】って感じで、TVのロケに使われたり、ファッション誌には界隈の店やそのあたりで見かけたお嬢さん・奥さんの記事があったりとかそんなところですが、私が住んでいた頃はそうではなかった! まだまだ開拓(開発じゃない)途中、家の下には青大将がにょろにょろする栗林、道路の向こうはキャベツ畑、その真ん中にお医者さん(同級生の家だった)。とりあえず公園の敷地は確保してあったけれど、空き地と繋がってたりして「どこまで公園…?」って感じだったし。公園自体、まだ名前すらついてなかったし。
時を経て変身したわけですが、あのとき土地を買っておけば…!
と云う投資話ではなく。 (そもそもがきんちょの小遣いで土地は買えません)
写真をぺらぺら眺めてたら、カフェの写真が。 「こんなオサレなカフェだってあるの♪」な説明の中の一文。 『A駅近くのTが丘にある…』
え? たぶん、Tが丘の最寄り駅はA駅だったと思うけど、歩いてずいぶんあるよ?私、Tが丘の小学校に通ってたもん。 自宅から徒歩40分(学校すら足りてなかった!ついでに云うなら教室も足りなかったので、仮説プレハブ小屋を使ってた)の距離だったけれど、そのうち、自宅→駅が約10分。駅→Tが丘が約30分だったんだから。 それをオトナの足に換算してみたって…ねえ?
「こんなオサレなカフェの近くに住みたい」で土地を選ぶヒトはないとおもうんですが、「ああ、Tが丘はA駅に近いのね」で選ぶヒトはいるかもしれない。
うん。 不動産屋の広告はやっぱり危険です。
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