kasisの日記
これまできのうあした


2007年01月25日(木) 云われてみれば、な疑問。

工場の若い衆にジュニアが誕生しました。めでたくて結構なことです。
帝王切開で取り上げられたそうなのですが、それを聞いた某氏(50歳以上)は不思議そうにこう呟いたのです。

「帝王切開って麻酔かけるんだよね?」
「たぶん」
「そしたら赤ちゃんにも麻酔かからないか?」
「や、産声あげないとやばいでしょう」
「でも、繋がってるよね」

確かに、へその緒で母体と繋がっている。
まさか「覚悟を決めて」麻酔なしで切腹行為はないでしょう。
ならば、母体にかけられた麻酔はへその緒を通って赤んぼにいくような気が。
だけど、生まれたときの第一声で肺呼吸開始と聞いたことがあるんで、麻酔で眠ってたらやばい。…取り上げてから、ひっぱたいて無理やり呼吸を開始させることも出来そうですが(仮死状態の赤んぼの息を戻す方法)。

とうとう、うちのご意見番、なんでも知ってると評判の相談役(♂)に質問を投げかけてみました。

「わし、産んだことないから判らへん」(笑)。

うん、そのとおりだね!

結局「帝切の麻酔の謎」はとけないままです…。
↑一応オヤにも訊いてみたんだが。


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