kasisの日記
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またも『エビータ』がらみ。
初めて『エビータ』を知ったのは某漫画ででした。そのときはなんとも思ってなかったのですが、久々に読み返してみました。 ミステリーっぽいネタをコメディとギャグの中間点でやってみよう!なお話です。登場人物は主人公も脇役も、おっさんもにいちゃんも嬢ちゃんも、2枚目もそうでないひとも、みな平等に3頭身です。
『エビータ』が出てくる話は、『エビータ』の主演女優(勿論3頭身)が絡んでくるわけで、舞台が断片的に出てくるんですね。 …出てくるだけで、それが物語の先行きを暗示するとか、登場人物を暗喩してるとかは一切ナシ。 観劇してから読むと、ちゃんと断片は舞台にのっとって出てきてます。 歌で判る。 『ハロー!ブエノスアイレス』→『チャリティ・コンサート』→『金は出てゆく湯水のように』→『泣かないでアルゼンチーナ』。 主人公がアンサンブルに巻き込まれてたりしてますが。
そこで謎が。 登場する探偵(主人公ではない)が、楽屋でスーパーマンの服を試着してるんですけどね、『エビータ』にスーパーマンは出てきませんよ(笑)。
で、どーでもいい仮説。 1.アンサンブルにスーパーマンを混ぜ込んだら楽しいかも、な演出家のお茶目。 2.イギリスのクラーク・ケントは大部屋俳優である。
正解は2番だといい。
あ。 申し込んだ某オンリー。 申し込み開始から1週間で、90%…。 どうやら抽選の線濃厚。落ちたらどうすっかな。
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