kasisの日記
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| 2005年08月27日(土) |
『×××ホリック』にいってみた。 |
お直し完了の服も取りに行かなくちゃならないし、店と映画館は近接しているし、で観てきました。 入るなり、『ツバサ』のケースを頂きました。歯ブラシセットを入れるに丁度よい、ビニールケース。もろアニメ絵が恥ずかしい(笑)。パンフも買って、さる理由によりグッズも買って。 ショーケースの中のペンギン関係の展覧会の案内を、無理やり劇場のおねえさんに出してもらい、画廊の場所を確認しながら、おねえさんと「ぺんぎんトーク」に盛り上がってみたり(おねえさん、仕事しようね^^;)。
さて、本編。
思ったより面白く観れました。 『ほりっく』の方はね、一瞬、懐かしのホラー映画『ハウス』を連想したり。あの床が人を喰ったり階段が人を喰ったりピアノが人を喰ったり冷蔵庫が(以下略)。勿論、『ほりっく』の方にはそんなシーンはございません。
声優さんの前情報なく観ていたのですが、四月一日君役が福山潤さんで、「おお!一馬だ!」と思ったり。 背景スタッフの中に、『豪希』という名前を発見して異様に盛り上がってみたりとまあ、なかなか楽しく。
服はね、ちょっと悲しい結果が。 スカートのウェストが詰め足らなかった・・・。悲しい。悲しすぎる。
ランチに入った、高架下のイタリアンはハズレ。観光客相手っぽい。 アイスティーを、「キ●ン」の景品らしきロゴ入りコップに入れるのはよした方がいいよ。ビールじゃないんだからさ。
お茶したところは、内装も店員もコロニアル風。 紅茶が800円以上した。高いのだと2000円超えてます。 勿論1人前イートインのお値段。ただし、ティーカップに4杯は軽く入っている。なら2人で分ければよいようなものの、「お一人様一つはオーダーしてね」というルールあり。紅茶の種類は死ぬほどあります。一日一種ずつ制覇して、数ヶ月は充分かかる(笑)。ケーキは笑えるほど大きい。食べなかったけど。
アニ●イトにて。 CDのコーナーは作品ごとに「作品名」入りの仕切りが入っていますが。 『陽炎ノスタルジア』の仕切りも堂々とありました・・・1種類っきゃないのにね(爆)。 ついでに、がちゃ。念願の「ブラックハヤテ号とホークアイ」ゲット。ただし、私が回した時点でカラになってます。
で、地元。 映画館で知った展覧会の開催画廊へ。 こんなところに画廊が?いやいや、この近辺、こっそり画廊がそこそこあるので油断は禁物。 と思ったら。 めがね屋さんの店内の一角を画廊にしてありました。知らなかった。 ペンギンに満喫し絵葉書も買い、ついでにめがねのフレームを横目に見て(私の想定範囲を軽くぶっ越える程の値段のものばかりだった)帰宅。
明日は大人しく、英語の手紙を書かなければ。何を書けばいいんだ・・・。
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