kasisの日記
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| 2004年11月06日(土) |
「エリザベート」2回観劇強行 |
してまいりました。 昼公演・夜公演を同日に観てしまおう、という贅沢なのか無茶なのか無謀なのか判断に苦しむが当人達は至って楽しんでいる、という所業でございます。 昼公演はしおりさんと。 夜公演は氷魚さん・しまかげさんが合流、楽しい観劇会となりました。
昼公演のトート閣下は内野聖陽氏。 夜公演のトート閣下は山口祐一郎氏。
では感想行きまーす(アムロ調)!
「歌に不安が残る」とのウワサがあった内野トート。歌はおおむね及第点。 ただ歌い方が「ミュージカル」というより、ミュージシャンの「ライブ」歌唱仕様。音とリズムを外し倒してくれたシーンが1ヶ所あり〜2部の冒頭、皇帝と皇后に向って「♪今のうちだぜ〜♪」というところ。 山口トートは「バズーカ砲」の異名に恥じぬ歌いっぷりで、「普通ブレス入るやろ?」というところもノンブレスで朗々と歌い上げちゃうので、比べると辛いかも。 他には内野トートは、山口と比べて小柄なせいか、手下のトート隊にうまってました!
1部のエリザベートとの絡み。 内野は迫り方もあっさり。山口はしっかり迫ります。くどきながら手は既にエリザベートのガウンを脱がしにかかってます。兄さん、手が早い(笑)。エリザベートに拒絶された後、内野はがっかりしてるだけですが、山口は怒りのあまり手に持っていた羽根ペンを床にダーツのごとく投げつけます(ペンは床に刺さってます)。
2部のルドルフとトートのデュエット「闇が広がる」。 内野氏、ルドルフの肩に回した手がそのまま彼の胸に。胸さわってますよ。おい。 山口氏、手はルドルフの肩より下には絶対!いきません。
その後のルドルフとトートのキスシーン(寸止めではありません)。 内野、長いよ!念入りだよ!息継ぎ大丈夫か、ルドルフ! 山口、あっさり(笑)。
ラストシーン。エリザベートとトートのキスシーン。 内野、あっさり。 山口、念入り。
その他。 名古屋公演の高嶋兄ルキーニのあのアヤシイ「すれすれライン」な腰の動きが、おとなしくなってるよ。つまらないよ。 冒頭の「けつでもほってやろうか」の問題発言もこそこそっと。名古屋ではあんなに一語一語はっきりきっぱり云ってたのにさ。 ルドルフ皇太子がトート隊に翻弄されるシーン。軍服の上着をはがされるのですが、下の白シャツ。そのまた下にはアンダーを着てらっしゃいません。ダンスで汗かいてるせいで、すけてるんですけど!すけた服のまま半裸のトート隊にもてあそば…あわわ。
アンコール。 オケピの指揮者があおるあおる(大笑)。特に夜公演。楽しい人だよ。 彼のおかげでアンコール回数が増えてた。 昼公演のアンコールの内野トートと一路エリザ。 まず内野が一路の手の甲にキス。一路より内野に同様のキスのお返し。 その後、内野はキスされた甲を舐めてましたよ(笑)。
ということで(観劇以外にもイロイロあったんだけど)楽しい1日でした。 あ、しおりさんはしまかげさんに責任もってテイクアウトされてましたが!〜これは書いとくべきだよね?ね?
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