kasisの日記
これまできのうあした


2003年07月22日(火) 「モスラ」

のミョ〜なブツを発見。

カセットの山を(まさしく)ひっくり返してました。
昔から「今しか」考えない性格のせいか、たいがいのテープは「ぐちゃまら」
録音状態です。脈絡のないジャンルの曲が、入手手段を問わず、1本のテープに収まってるの☆ってのが、たんとあります。

そんなテープの中の1本。一応、録音してあるものが書いてあります。
その羅列されたタイトルの一番下に、「モスラ・サントラ」の文字。
でも「サントラ」をダビングした憶えもなし(忘れてるだけかもしれんが)、
他に録音している曲数からその演奏分数を考えても、「アルバム1枚分」には程遠く。

----確かめた結果。
なんでッ?なんでこんなのがあるのッ???ってなもんです。
それは映画「モスラ」の予告編でした…。
音だけとはいえ、いかにもいかにもって感じな、ぶつ切り台詞と音楽。
「モスラ〜ヤッ(ここで音が上がるのがポイント)」な、小美人(役名がそうなんだよ)だって喋ってます。例の歌も入ってます。
最後には「構想3年、制作費2億。未曾有のスケールで●宝が…」
というナレーション入り。
2億ですか〜。調べてみたら、「モスラ」上映は1961年。
その当時の貨幣価値の「2億」っつったら、ものすごいんじゃないかい?
今でも充分すごいけど。

そういえば、「モスラ」についての疑問(ツッコミとも云う^^;)。
モスラって「卵→芋虫→成虫」と変わってくんですが〜
卵が一番でかいんだよね。どうやって産んだんだろう?
そして「小美人」たち。見世物にされるべく、南方の島からラチられてきた彼女らは、流暢に日本語を話します…何で喋れるね〜ん!!!


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