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■ (日記) うそズラァ!!
この場合の「うそズラァ!」の発音だが・・・・・・、(う)よりも(そ)にアクセントを置き、数分の�飢擦曚評紊�り気味に発音し、あとのズラァは徐々に下げ気味に発音するのが好ましい。
二度くらい声に出して読んでみた方は、正直に手を挙げてみてください。 ハイ、正直ですね・・・。お疲れ様でした。
まぁ、冗談はさておき、アタシの家のすぐ近所に最近出来たばかりの結構広いラーメン屋。 ラーメンが大好物のアタシは、美味しければ嬉しいなぁと、貧乏ラン友(ランチ友達)の(E)と二人で、開店二日目くらいの時、たしか300円くらいの割引券が付いた新聞広告の切り抜きを持ち、その店に行ってみたのだ。
その店は、揃いの黒い小洒落たTシャツなどを着たような、センセーショナルな今風のラーメン屋ではなく、いかにも家内経営と言った感じの素朴なラーメン屋なのだが、アタシはそこの味が結構気に入り、先月末、亭主ともう一回だけ行ってみたのだ。そしたら亭主の評判もソコソコだった。
オープンから僅か一ヶ月チョイしか経たぬ昨日、毎日通る道なので、何気なく通ったのだが、視界に違和感を感じ、振り返りザマに見てみたら、な、な、な、なんと、もうラーメン屋の看板が変わっているではないか!!!??? オマケに花輪まで出ている。 そこで「う、う、うそズラァ!!」と相成った訳だ。
急ハンドルを切り、用もないのにそのラーメン店の隣にある「酒の○キョウ」に立ち寄り、顔なじみでアタシの店にも飲みに来てくれるA君に「ねぇねぇ、おとなりのラーメン屋一体どうなっちゃってるのさ」と聞いて見たら、A君も「オレも最初はびっくりしたよ」と苦笑いしながら、経営者も味も変わっていないのだが、単に看板を代えて、メニューも少し増やし、リニューアルオープンしただけだと教えてくれた。
「なぁ〜んだぁ、折角美味しかったのに、最短距離で潰れちゃってもう他の店になっちゃったのかと思って心配したよ・・・」と、ホッ!と胸を撫で下ろしたのだ。
しかし、以前はトンカツ屋だったので、オープンの時にもお金を掛けて看板を作ったのだろうに、僅か一月チョイでリニューアルオープンとは随分豪勢で勿体無いなぁ・・・・・・と思うと共に、お金持ちなのかもしれないと、少し羨ましかった。
何はともあれ、あの味が残っていて良かった。
備考 場所は松本市山辺線に有る惣社(ぞうざ)の信号機の所。 前の名前は忘れてしまったが、今の名は、「ガキ大将ラーメン」です。 松本の方は一度お試しあれ。
2010年06月14日(月)
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