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■ (日記) チャンスは待っているものではなく掴みにいくものだ
とは良く言われている話で、どんな人々にも何かしら大小のチャンスがアチャコチャに「コレをお掴みなさいな」と紐を付け、風船のようにプカプカ浮かんでいるそうなのだ・・・。 それはビジネス関連のチャンスであったり、恋愛や結婚のチャンスであったり、生き様を考え直すようなきっかけになってくれる人との出会いのチャンスであったり、人生そのものが大きく変わるほどの神憑りのチャンスであったりと、内容は様々だが・・・・・・。 このチャンスを難なく掴み易い人間も居れば、尻込みし、無駄に見逃している人や、増してやチャンスそのものにさえ全く気付かないでいる人はたくさん居そうで勿体無いなぁ・・・と思うのだ。
アタシ自身が正にそうで、今までにも色々なチャンスも有ったのだろうが、端からアタシにャ無理だわと自分を諦め、萎縮し、積極性が持てず、それらを見過ごしてきた。
アタシの場合、若い頃から歌が好きで歌手になりたいなぁ・・・と思った時期も有ったが、親類筋には芸能関係の鬼才とまで言われた人が二人も居たにもかかわらず、容姿の悪さ、根本のダメさや不甲斐なさに怖気付き、その人たちに近づく事すら出来ず、オズオズした人間だった。
自分を売り込むどころではなく、例えば、伯父の芝居の千秋楽後、伯父の家で芸能人達が集まり打ち上げパーティーをするのだが、その手伝いで親類達であるアタシ等も呼ばれ、酔ってご機嫌を良くした伯父が、稀に皆にお小遣いをバラ撒いたりしていても、アタシは隅の方でそれをただじっと見ているだけの人間だった。 どこかの高級bar等に皆を連れて行ってくれる事なども有ったのだが「わ、わ、私はいいです・・・」と尻込みするタイプだった。
「えっ!? 今のマキュキュからは想像付かない・・・」ですって? 今、確かにアナタの心の声でそう聞こえたけど・・・・・・(笑)
子供時代から裕福ではなかったくせに、喉から手が出そうな気持ちを抑えしまうような、引っ込み思案な思春期だった気がする。 コネを使うとか、媚を売るとかも苦手で、変なところでプライドが高かったのだろう・・・・・・。
その頃から今までずっと、底辺の暮らしばかり続けて来たのだが、しかし「アタシはこんなままじゃ終わりたくない。いつかは自力で何かしらでチャンスを掴み、成功して皆を安心させてみたいし、嘲笑していた人は見返してやりたいよなぁ・・・」という思いは魂のどこかにくすぶり続けていた。
そしてそのチャンスを見逃さない術がこの年になって(遅っ!!)ようやく解りかけて来たような気がする。
�|�だってチャンスを掴むには、そのきっかけになるような人との出会いがあるからこそで、人の力や知恵を借りる事は申し訳ない事でも恥かしい事でもないのだと、先ずは自分に言い聞かせる事。 そもそも人にチャンスをくれるような人は、その人の成功や発展を心から願ってくれる人ばかりなのだから・・・。
�¬瓦筺△笋蠅燭せ�を決して諦めず、モノになろうがなるまいが、楽しみながらやりつづけている事。 やり続けていれば、必ず夢は天に届くという。
��そしてチャンスが来た時には怖気ずに、ダメ元でも構わないから、ありがたく食らい付く事。
�て�頃起こるシンクロニシティーに驚いたり、楽しんだり、感謝したりしながら、そのアンテナの錆を磨き続け、敏感にしておく事。
�ゥ▲船礇灰船磴望錣房鐚�きをしている事と、思いを投げかけている事。
��自分の信念にもっと自信を持って積極的になる事。
今尚自分自身に言い聞かせている部分も有るのだが(汗)これ等などである。
2009年11月09日(月)
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