 |
 |
■■■
■■
■ (日記) 不可解なメール
ある人からある人のことに付いての問い合わせメールが届いたのは5日ほど前だ・・・・・・。 その人は私の日記の読者らしく、いつも前向きな日記に私は元気を貰っていると書き出してくれていた。 その後の記述の切羽詰った様子と藁をも縋りたいと言う気持ちに、心を打たれ、私は安心感を与えるよう丁寧にレスをしたつもりだ。
そのある人とは、私が以前大変お世話になった事のある、とてもパワフルな人の事だ。 その人について私に真相を聞きたかったのだろう・・・。
私はその人の事を誉め、その人の事をたたえ、相談者がその人に対する不安を無くすよう、精一杯のアドバイスしたつもりだ。
でも相談者からいまだ何のレスもないのが不可解なのだ。
もしも、私だったらだ・・・・・・。【全ての人がそうではないのかもしれないが・・・】私でなくても、少し常識のある人間だったらだ、それだけ丁寧なレスを貰えば、それに対するお礼を直ぐに書きはしないだろうか・・・。
もしも私が切羽詰ったような状況で、藁をもすがる気持ちで誰かに意見や救いを求めメールを出したとする。それに対し直ぐに丁寧なレスを貰えば、私だったら感激し、直ぐにお礼のレスを書くと思う・・・。 もしかしたら考えすぎで、忙しくていまだ書けないで居るのかもしれないが、もう5日も経つのに未だ何の音沙汰もない。
こんな考えはしたくないのだが、きっとその本人が、私がその人をどう思っているのかを試す為に偽名を使って書いた物か、誰かに書かせた物なのではないかと今は感じている。
もしそうだとしても私は構わないし、それはそれで良い。 ただ、もしそうだとしたらだ。何かが残念だ・・・・・・。
2005年11月12日(土)
|
|
 |