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■ (日記) 楊枝会社の人必見♪ ちょっとしたアイデア
妻楊枝を買うといつも思う。 これって不便だなぁ・・・と。むろん楊枝自体は大変便利な代物だ。
ただ、アレって、大抵の家は少しずつ抜き取っては楊枝刺しに入れ変えるわなぁ・・・。すると、だんだん残りの楊枝は放射線状に広がり、楊枝の蓋を閉めるのがとても困難なのだ。 こっちをつぼめりゃあっちが広がり、あっちをつぼめりゃこっちが広がり、手がもう一本欲しいといつも思いませんか? 全て纏めたつもりでも必ず3〜4本が、蓋からはみ出る。
そこでちょっとしたアイデアなのだが・・・、容器の底に剣山ではないが、荒めのスポンジのようなものを三分の二ほど詰め、最初から楊枝を刺しておいて売れば良いと思ったりたんだけど・・・、どうだろうか・・・。 そうすりゃ必要なだけ抜き取っても残りの楊枝はまっすぐ立ったまま散らばらないと思う。したがってすんなりと蓋を閉められる。
楊枝の会社に勤めてる人は、このアイデアを出せば使い勝手が良くなって、そこの楊枝だけが飛ぶように売れるようになり、その社員の成績も上がるのではないか?(笑) 早いもん勝ちだぞ。パクレパクレ〜♪(笑) そんなちょっとしたアイデアが浮かぶたび【発明ノート】に記載し、一人ほくそえんでいる。
「マキ姉ぇ、なにか良いアイデア考えろ! 俺が商品化するから二人で組んで大儲けしようじゃないか♪」 親友テツがこう言うのだ。 アッと言わせるアイデア商品のパテントを取ろうと、電気技術会社の上役である親友【テツ】と、始終いろんなアイデアをだしまくっちゃ、店で飲みながら、ああだこうだやっている。 これは中々楽しく、夢があり、お酒も進む。 ふとした時に、ふとしたアイデアが浮かぶ。 店のトイレ掃除をしている時、料理を作っている時、散歩してる時・・・。 どれもコレもコストの安い商品なので薄利多売のものばかり。 しかし、そんな夢をずっと描き続けていれば、いつかは下手な鉄砲も数打ちゃ当たるかも知れない。
このアイデアは内緒だが、今までに素晴らしい案が3つ浮かび、製品化できるかどうかただいま会社には内緒で研究中だという。 なんだかワクワクだなぁ。
2005年08月11日(木)
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