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■ 【愛猫エッセイ】 ミュウーはおりこうだ!
ミュウーはアタシ等(ら)夫婦の言葉を、少なからずとも13くらいは理解してる。
�.Ε鵐沺�(これは餌ではなくおやつ)
�△�んも?(外に出たい?)
��ダメ!
�い呂ぁ△匹Δ�
�ゥ妊嵳茲襪哨妊屐� (最近外にうろつき出した茶色の不良猫)
�β圓辰討覆気�
��良い子だねぇ
�┐个 舛�ぁ
��ミュウーは美人ですねぇ (これを言うと満足気なツラをする)
��ネンネブクロ (これはミュウー用のヒーター付きベッド)
��ちゃ〜ちゃ飲みなさい (水)
��お母さん好き? (これを言うと返事をする)
��お父さん好き? (これを言うと返事をしない)
以上、このくらいの言葉の意味は理解しているようだ。
外に出たいと窓をカリカリしてる時、『デブ来るぞ、デブ!』と言うと、外をキョロキョロ警戒してる。 初代のデブはどこかで亡くなったみたいで、アタシ達になついていて可愛かったが、今うろついている茶デブは、ちっともなつかず、こっ面憎いので、アタシも苦手である。 ミュウー以外のノラ猫全てを、アタシ達は、デブかヤセと呼ぶ。
ミュウーは、おやつを与えても、「はい、どうぞ」と言わないと食べ始めない。 食べたくて食べたくてしょうがないくせに、「わたくし、食い意地は張ってませんことよ、オホホホホ・・・」と言わんばかりに、いつまでもやせ我慢している様が憎い。(笑) ハイどうぞ・・・、から、あえてワンテンポ置いてから食べ始めるあたりが、何とも、勿体付けやがって・・・(苦笑)ミュウーは全く持って素直さに欠けている。 誰に似たんじゃ・・・。
やっぱ、アタシか?
『ミュウー♪』と呼ぶと、3回くらいまでは「ん〜〜〜〜?」と言う感じで、機嫌よく返事をするが、それ以上しつこく呼び続けると、フン! と鼻息でふてくされ気味に対処し、まだまだしつこく呼び続けると、「フ〜〜ッ!!!」と怒り出す。
ミュウーは面白い・・・・・・。 こうなるとミュウーは、家族やペットと言うよりも、アタシ達夫婦のオモチャだ。(笑)
ミュウーはアレからも、全然元気で、具合が悪そうなところは未だに見当たらない。 戻しとて、外で草を食べてきてわざと吐く事は有っても、目立った嘔吐物は無い。 ウンチ・おしっこの出も良いし、餌・水とも良く食べ良く飲む。
寝んね袋はもう、6年も前に買ってあげたのに、全然そこには寝てくれなくて、そのベットだけを避けるように寝ていたのでまっさらのままだったのだが、不思議な事に、ミュウーに癌の疑いがあると聞いた後、【M】のパワーが込められた、エネシート(エネルギーシート)を底に敷いた途端から、そこで眠るようになったのだ。 やはり、感ずるものがあるのかなぁ・・・・・・。
年齢的に、だんだん高いところに飛び付くことは苦手になってはいるようで、たまに飛び損ねて、ズリ落ちているのが、コレ又、おもろい。 プライドが高い猫なので、あたし達がゲラゲラ馬鹿笑いしてると、鼻息怒りをする。
最近、庭のトンボが激減し、追いかけるものが居なくなって寂しそうだ。 これから冬になると、雪の中に潜り込んで、モグラ化するのが好きみたいだ。
どっちにしてもミュウーはおりこうでもあり、とてつもなくバカにも見える。 やっぱり、どこか変な猫だ・・・・・・。
2004年11月02日(火)
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