
min's Rambling words
みん
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| 2006年09月15日(金) ■ |
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| AE!PP! |
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某SさんとKさんが美しの水にがっつりあてられていてちょっとにやついています。 しあわせ。
静の「殿に会いたいなあ。会いたいのになあ」っていうのがすごく好きで、というかあそこを覚えていて、ああいう覚えている場面はとりかえしのつかなさがひとしおです。 わりとアマゾネス良子は好きなのであります。(今回は声もきれいなままでよかった。がちゃさんもだけど、ハスキーな声の人はすぐにのどをいためてしまうので好きなだけに悲しい) 桜の森の母上は新境地ですげかったけどね。かーごめかーごめ。 三郎の「ちょっと無理みたいです」はばっちり濱田さんの顔で思い出しました。思い出したというより、あそこに濱田さんの顔を入れたときにぜんぜん違和感がないんだよね。衣装の色がもちょっと暗かった気がする。 殿が良子さんに向かってはじめてあった時別れ際に「穴があったら入れたい」と言い残して去っていったことがあったがあれは美しの水ではなかったのだろうか。やっぱJUCHI?ガーネットオペラも堕天・神殿も見てないから、アンドレの時代物は見てないもんなあ。ガーネットは誕生石なのでのた打ち回って身にいけないことを悔しがっていた。信長話かな、あの台詞は。<楽しめよ、ただし本気でな
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買っておいたPPのビデオを母の不在の隙にすべて観了。 スエケンプロデュースのギャグは勢いが命か。ビデオで見るには不向き。音もよくないしね。勢いすぎでゆーてることがわからん。 結局、スミス>オウルズマップ>有毒少年>GGM/GBBてところでした。生で見てたらシークレットライブは楽しかったと思う。エドワードコントボックスは、エドワードの最後の箱がちょっと…意外性がないというか……いいんだけどね。ああ、なーんだ、てなもんで。 話としてはオウルズがすきかな。ううむ、微妙。 魂は畸形というのは、どうにもせりふに聞こえなくて度肝を抜かれますね。 有毒少年は話の荒さ、走りすぎなところと、説明してしまうところがちょっと引いて見る要因。説明ネーム(ねーむじゃない)は減点です。わしには。説明する人が説明するのは気にならないんだけど、「じゃあ○○は●●が××だったっていうこと!?」ってやられるとおまえすげー勘いいなーって思ってしまう…わかりきったことでもないかぎり。質問で説明されるのはにがてなのでした。 やっぱりハッピーエンドというか……なんだろ、通過点の悲しみは許容できても、最後の最期だと思ったところで捨てられるとけっこう困るようです。ハッピーエンドがすきなのだね、わたし。 有毒少年も無毒少女もちょっと元気すぎじゃないかとおもった。あと、最期にスエケンがああやってでてくるなら、有毒少年が花を育てて花園をつくりましたくらいあったらおもしろいなっておもった。(黒猫は有毒少年だったという…ことじゃないよね?) みづのあわさんはいいですね。伊藤えん魔さんもいい。これでがっつり惚れた。やっぱりファントマは行こうかなあ。シアターアプルにチラシあってちょっとわらった。あ!日本昔話も伊藤さんだ!おおー、おおー、どうしよーう。これも東京公演あり。ファントマすげー。
あと、たぶんやっぱり長いほうがすき。三時間って苦にならないんだよな。アンドレはまず二時間ではおわらない(まあ二時間半かな)から慣れてるのかな。野田もたぶんもうちょっと長い。
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あ、あー!!!!ブログ感想キャンペーンあたっちゃったああ!!(大笑) ビデオなのかな、ビデオって言ってるからビデオかな、でもコメンタリーききたいからDVD買っちゃいます、多分!わああ、でもうれしいー(笑) DVDより早くくるとかそういうことはないよね、でもいいや。 四日通ったのが効いたのでしょうか。むしろ四回見てるからこいつはもういいねと思われるかと思っていました(笑) どうせあたんねえだろうなと思っていたこともあり、世辞がいえない性格なのもあり、「すえみつさんはアドリブちょう弱いですね」とか今日のはセリフ走りすぎとかあそこはあっちのほうがここはそっちのほうがとか好き放題書いていたにもかかわらず当選。そこがやっぱいちばんうれしかったり。 こうやって、日記で感想を書かれることってすごく多いと思うのだけど、劇団の人間っていうのはどの程度そのへん気にしているのかな、というのを前からすごく思っていた。 もちろん、アンケートで書ききれなかった部分を見てほしい、という気持ちもあるけれどそれ以上に、自分の作ったものがどう見られているかということに対して、その劇団の人間はどの程度貪欲でいるのか、という話。 そういうものを敢えて受け取らない人も、必要ない人もいるのだろうとか思うけれどね。私はそれが必要な人間で、そうではない人間がなぜそれで平気でいられるのかは私がこうである以上わからないことなのだ。それだけ。
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