
min's Rambling words
みん
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| 2006年02月18日(土) ■ |
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| 「お前がいるほうはこれからはいつでもあたしの彼方よ」 |
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*あまりにわだいがのだのだしいので最後のほうでじぇいぷりゃってみました。ほとんどノダ感想なのでどうぞ最下部までぐーんとスクロールしてじぇいぷらだけ見てくださ……いや、ノダでちょっとじぇいぷれるかなと思ってやってみただけなので そこもノダなのですが……。*
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行く前に、何年も見ていないビデオが無事かと思って見てみた。キルのとちゅうからはじまった。結髪が青い狼に手紙を渡されるところからだった。三回くらいなみだでた(爆 く、くそう……!!堤さんはうまいね。すてきだね。はのあきも素晴らしいね。わたし昨日酒の席でもとやをけっちょんけっちょんに言ってしまった。あんな甲斐性のない男に……あきちゃんだまされたんだよゥ……!!!
いくらくらい?ってきかれて定価を答えたら「高い舞台だ!」っていわれた。私の見る芝居は下は500えんからですが(笑)のださんはお金がないようなことを言っているが一つにはあの舞台の形態のせいなんじゃないのかなあ!こういうかたちにするだけでお金かかるんだよそれを知って欲しいって言ってたもんね!キルの服とか舞台がすげかったもんな……ところでキルは、あれはしんこくでやったのだろうか。なかすごい奥行きがあるように見えたけどあんなもの?
舞台は三回は見たいといったらマニアだって言われちゃったわ……。全く同じ舞台を100回やるのも、毎回違う舞台を100回やるのも違う意味での上質だと思うなあ。カクスコとかは前者なんだろう。ナマしらないけど。
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むじるしの野菜チップスがおいしい。おたかいけど。でもこれ体によさそうに見せかけて油菓子だもんなー(笑)ぼりぼりくってたらふとりそう。ぼりぼりぼり。 まえのバイト先で行きがけに買って小腹すいたときに食ってたなあ……。
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で、帰ってきたのでかきますただいま! やっぱり舞台は複数回見ないとだめだよ!(笑)たかこ英に慣れた、というか、慣れないけど。ああいうもんだとわかってみたのでわりと平気でした。やっぱり全体的な力量は初演にかなわない、というのはかわりません。ただ、智に「断りの手紙を」と言い聞かせるあの強さはいいなとおもった。女の部分、というのと女らしさ、というのはちがって、大竹英にはそれが両方あったし、松英には両方なかった。英は女だけれど女らしくはないのだと思う。きっと、ことわりのてがみをおかきなさい、ね?というかんじではなく、さ、書きなさい!書くのが正しいあり方よ、そしてあたしがみてあげましょう!という傲慢さが英にはある。あたしのいうことにまちがいはないのよ、という。もちろん大竹英にもそれはあrのだけれど、どこかこうさとすようなやさしさがあったので。もっと若々しいというか青くさくてよかったんでしょうね。 ふるちんのアドリブは最高。あのシーンはどうだろう、公演中いちどもたかこは負けなかったんだろうか(笑)結構全身全霊傾けて笑わせにいきましたね古田さん。ラジオ体操>HG>あるあるとコンボで行きましたがたかこは笑ってくれませんでした……「だめなのか!!!」ってすごい悔しそうだった(笑)まあね!あれをやれば「たまには笑えよ!」にも心が篭もるというものだね!ちょっと方向性違うけどね!!しかしたかこが笑ってしまったらふるちんはどうするつもりだったのでしょう……(笑) なんだっけ、「左足を右足の後ろに回して手を上げて腰を捻る運動――フォー!!」か?(笑) 段田さんとふるちんは遊びすぎ。段田さんのヒーローくさいはけ方は身のこなしが格段によくなってました。せ、成長してるー!!(爆笑) 前は左手、今回は右手…えと、上下がないんだよな、まあいい。そっちからみました。才谷が溜水の靴を磨くシーンで最初の金の受け渡しがあるはずなんだが、見えませんでした。残念。あっち側からも見たかったかな。でもだいたいこっちから見るように作ってたみたいなのでいいや。
劇評読んで、ラストシーンの雪は緩衝材をつかったのか?みまちがい?と思ったけどやっぱり紙でした。美しかった。
みなみさん、すごくいいね。初演のともはもうちょっとしっかりしてそうだった。そんでみなみさんのほうがエゴイストっぽい。キャラ的にこっちのほうが智「らしい」のかも。しかし見事な動き。飲み屋でくだまいてるところとか、ただのかわいい子じゃないですね。是非また野田で。あたしをかえして、というシーンは初演のほうが好きなんだけど。ん?これ、帰してなのかな。わたし返してだとおもってた。どっちでもとれるけど本ではどうなっているのでしょう。
結局他のと比べてどっちがいいわるいっていうことじゃなくて、最終的に興奮できりゃ舞台はそれでいいかと思っています。わたしはスタンディングオベーションははずかしくてしないけど、しんぼうたまらんくなったら誰もやってなくてもやってしまうと思います。そんで今回はたぶんはじめてやってしまいました。オール千秋楽だしね。カーテンコール6回?すげーなと思った。からだふるえたー。なみだながれたのは久しぶりです。うるっとは来るんだけどね、わりと。やっぱ母と英のあのシーンです。あそこは再演の勝ちかな!
あと、けっこうみんながふるちんをしっているので驚いたのですが、もしふるちんはおもしろい、というイメージしかなかったら確実に損していると言いたい。ふるちんはかっこいい人ですよ!!かっこいいよー!ちくしょー!
たまりみずともんたはやっぱり初演…というかわたしはかつやさんとふきこしがすきなのだよ!!!!!葬式代云々の台詞、嬉しくねえよ!って結構しゃれにならんせりふだと思う。あんなに軽くはいえないのではないかなっておもってしまう。おとうさん、あまり自分が人の中で死んだことを悲しんでいない。
楽日すぺさるだかサービスだか知りませんがちゅーがちょっと長かったです。こないだいったときは「あれ…おもったより柔らかい(笑」で今回は「ちょっとぉ……(凹」でした。あれなー 下手すると入ってたな。らくびすぺさる?(うわあああああ)あれも演技なんだなあ(笑)けっこうみんな「あれ アドリブ?」って言ってるもんね。何パターンかあるのでしょう。それか、よく聞こえなかったけど楽日だと思ってとかそういう意味のことを言ったのかもしれんね(笑)
英と再開したときのおとうちゃんは、あれは持ちネタなのかな?あの人猫のホテルだよね?にゃーっ!!!とか言う?(笑)
野田作品はDVD化して、アドリブシーンを特典映像化するべきだ(笑)
ゆうみんしゃDVDBOXは売り切れでした。ふが。いいけど。ふるびたビデオでなんどもみてるから!
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役者が音をつくること、待機の役者が舞台上にいること、囲み舞台だったことは、野田だとあまり特筆事項ではない気がする、もう。わりとちょこちょこ見ている気がするしな。
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ああ、もう遅いんだけどこういう舞台です>http://t.pia.co.jp/play-p/noda_tsumibatsu/noda_tsumibatsu.jsp だれかWOWWOWが見れてまかべにビデオかDVDをとってくださる心優しいお方はおられませんか………。は、走れメルスもやるんだぜ……見てないんだよ……!透明人間はあべさだがサダヲのくせにかっこよかったので(いけすかないいけめん!ありえない!さだをなのに!)もう一度みたい。そんで興味があったらみれるかたはこれみてみてくださいな。メルスはわからんけど罪と罰はとてもわかりやすい構造なので。すばらしいですよ。是非。
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じぇいぷら。 英はプラにできるかな、と。うちのプラはわりと聡いこなのですが、大きく踏み外してしまえばああなのではないかな。理想のためには何をしてもいい。自分が王になるために人の命を犠牲にするほかにそれを為し得ないとき、「彼は密かにその良心の声に従い、血を踏み越える権利を自分に与える」。そしてそれを正義と呼びなぜ罪なのかわからないままに罪に怯えるのだ。それこそ彼は毎日血を浴びて生きている(血を浴びて命を得ている)し、それが王国を立てることなのだし、かれの浴びる血は「誰でも流す、 世の中にいつでも滝のように流れてきた、人類の恩人として祝ってもらう時のシャンパンのような血」なのであろう。本心ではなく、信念として。
でもジェイド=才谷はあんまりなので(笑)都司之助かなあ。はっきりとは言わずに外堀うめてじわじわと追い詰めていく。でも手を出さない。向こうが飛び込んでくるのをにやにやしながら待っている。「お知り合いになれてほんとに嬉しい!」台詞もとてもそれらしい。「殺す?私は司法官ですよ?わたしは殺しません。ただ私にはそれが出来るんです」それで、なんとなく思うのが、彼は警察であるけれども「正義のため」に英を追っているのではないと思う。ただ、「これが犯人だと思った」から。だから英に逃げを用意してやる。これは段田さんがやるのを見ると、かれのある種の優しさなのだと思うのだけど、まあジェイなので。かれはおろかなので。ひたむきに凄烈で自分の正義を猛進する美しい人に心惹かれてもいいかなと!(笑)きっと彼には信念もないのだろうなあ。
*おもいです。100k↑じゃ。
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