
min's Rambling words
みん
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| 2005年07月06日(水) ■ |
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| 絶句。 |
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黙示録を「ローマの滅亡の預言」とする解答の用意された問題があった。 某大学の神学部の学期末試験だ………。 大学教授は教師ではないとはおもっていたがこういうもんなの?自分の解釈を事実或いは史実として生徒に覚えさせていいもんなの? というか、当時の人にしたら世界の滅亡の書だが今見ればローマ帝国の滅亡に過ぎないってそもそも黙示録は滅亡の書ではありませんから。 ありえん………。 これ解釈以前の問題だぞ。 浦島太郎は浦島太郎が竜宮上に行くお話しです、って言ってるようなもんだろう。それ自体は間違いではないんだけど。
そんでローマ滅亡の予言だったら結果として当たっちゃってるってことなんじゃないの……いいのかそれで。 ていうかそれって滅亡した帝国だったらどこでもいいんじゃ。 それか著者がローマびとだったってそれだけの理由でローマなのだろうか。 なんつう……。
ていうかさ、たとえば私がさきよみをできるとして、ある人の死を知っていて、その人のことを説明したことが誰か他の女性にも当てはまったとして、そしてその女性が死んだとしてもそれは私の言葉とは違うわけじゃん。百パーセントおなじに見えても根本が違うわけじゃん。それを「あの人が言ったとおりのことがもう起こりました、だから預言は成就しました、そういうわけであの人が言っていたのは**さんのことではなかったのです、なぜなら##さんがあの言葉どおりに死んだからです」っていうのはナンセンスだろう。それはまだ起こっていないだけのことだよ。見ないと何も信じられないのか。見えればなんだって信じるのかよ。
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あ!!!!!
ちょう待ってた本が届きました。 届いたのですが………なんかもったいなくて読めない自分がいます。あほじゃなかろうか。 でもふたつは読んだんだけど……。 ふふ。ふふふふふ。すげえね!!!!!
なんかもうね……。
なんか手が遠慮して読めないんですけど…………! ふーっ ふーっ
おちついたらじっくり読もうっと。 どうせ読み始めたら一気に読んじゃうんだしさー。
いまちょうしあわせ。 むひ。
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