
min's Rambling words
みん
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| 2004年04月25日(日) ■ |
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| 文化なんて! |
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というのはとても簡単だ。けど、文化ってなんだよ。 違う文化の中で生きてきた人間がわかりあうときに文化というのは邪魔だ。 だから文化なんて退けてしまおうというのは実に短絡的。 そういうことを言うとき概ね人はそれを相手に対して言うのだ。
君が文化を捨てるんだよ。 そしたら僕も捨てる。互いに捨てるから分かり合えるんだろ? 僕が捨てて君は捨てなければ僕が君をわかるだけだ。 君は僕を知りたくないのかい?
ひとつの国に対して責任を負ってそこに召されたのだから、まずその国の文化の中に入ることから始めなくてはいけない。君は気楽な旅行者ではないのだ。 文化というものを壁だと思ったのなら文化を捨てなくてはいけない? では君がまず。 そしてその国に根ざしてから自分の文化を周囲にすこしずつ。
すこしずつ。
互いがそれを理解したところで初めて君は言うんだ。
ねえ。文化なんて問題にならないよ。 だって僕達はこんなにわかり合っている。
「私は日本人だからと言わないでください。」 というのは日本人の特性を知ってから言うべきだ。 君は気楽な旅行者ではないのだ。 君はこの国を背負っているのだ。 遣わされたものよ。シロアムというものよ。 仕えるものよ。
your wayではだめだよ。ほら、君がいつも言っているとおりさ。 His way!
文化とは個人を取り巻く環境ではない。 そのかたちの生まれたそのときから細胞のうちにちりちりと焼き込まれていく情報だ。 畳が文化なのではない。その肌触りと温度、その匂いに安らぐ習性。 リズムが文化なのではない。肌を叩く振動に耐え切れず体を揺らすその熱。
ほんとうは取り去れない。壊せない。受け入れることだけが出来る。
受け入れてから言うんだよ。
ねえ。文化なんて!
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更新。とぷ絵。いちゃいちゃ絵ですよ。はいけい?なんですかそれは。うふふ。ふふ。ふ。ふん。 あの、おとといの日記にあげてある奴です。あれに色塗ったのよ。そんだけ。 くちびるのあたりに色っぽさがたりない。 プラ様の顔もちと切なげにしたらよろしくない絵に出来たのかしら。ち。 ところで私ザ・おたくっこってかんじでおしゃれごころがないんですよ。 いや、最近のおたくっこおしゃれさんだと思うんですけどね。てか美人が多い(何を見ている。 じゃなくて。そういわけで、服とか、まろりんにも突っ込まれるんだけれど妙。 いや私のがじゃなくて絵がね。Jさんの服何なんだろう。だれかたすけて。あー。
引き出物をギャラリへ。でもお持ち帰ってくださってけっこうっていうかむしろずずずいとさあどうぞ! …人様のおうちで見る我が子というのはこう、「ああどうしてもちょっとおとなしくしててくれないのかしら!」と思えますね。心臓に悪いですね。 でも誰もお招きしてくれないとさみしいの。親心って複雑。
そして宝物をギャラリに。もーね。
ラストが体に来るんですよどうしますこれ!くぁん、と世界がたわむのよ! たまらん絶望だー。 救いは絶望の形をしている。美しくてとらわれてしまうよ。
コバナシちょっとたのしい。 ちょうどF.yに行ってたころの私なのかもしれない。 書きたくて書きたくて生まれてくるものを手当たり次第に組み立てていく。
でもいま見てもあの時期に書いたものは自分で好きだと思うので、 完成度云々はアレとしてもさ。 こういう時には産めるだけ産んどくがいいよ。 多分後悔しないんじゃないか。 受ける反応もだけど、何より書くことが楽しいときは、いいときだよ。
* 台詞固定たのしそうだなー…。すごい難しそうだけど楽しそうだ…。 いいないいないいなー。 * サーチ登録とかしても管理できないだろうからなあ。 でもなーうーんうーん。迷う。
とかいって明日にはバナーがひっついていたりするんだなこいつは。
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