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みん
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2004年04月04日(日)
convicted?

こんな線画だったの。昨日の絵日記はなんかやはり結構好きだ…。もっと塗りたくりたいと思った。
肌とかからだとか、だいすきなのね。
本当は線画の時点で、目元がすごい好きだったんだけど取り込んだらぶっつぶれてしまってかなしい思いをした。
そのかわりやけにいろっぽい内腿とか手とか肩とかかけたのでわりかしまんぞく。髪とか見ると私なんだけど、大腿とか手とかはなんか違う塗りで、でも好みなのでうれしいなりよ。いつもより楽な気もした…。といいつつここになんかとっても気に入ってしまったふとももをのせようとしたらとてもいかがわしくなったので自粛。
つめもがんばりたい。水滴も(ぇ
あれ、でもこう見るとあんまり変わらない(ぉい)。光の入れ方がめずらしー、わたし。とか思ってたんだけど。でもふとももは!(うるさい


からだがあちこち硬くて、もしやとおもっていたのだけれど。
ごはん食べて風邪をひいてることに気がつく。
食欲がないことすら気がつかない。
ただ食べるのが遅くてびっくりしただけ。

デボラな彼女が声をかけてきた。元気?
彼女は今日私の何列か前に座っていたので、
私の状態なんて見えないだろうと思うのだが、
声のせいだろうか。私は自分の状態が如実に声に現れる。
発声の方法から変わるような気がする。
機嫌が悪かったりしてもね。いつもどんな風に声を出しているのかわからなくなる。
多分声というものが、ほかのひとより大きなウェイトを占めている。

んー、と首を傾ける。soso?
まあまあという程のことも無い。もちょっと悪い、多分。風邪をひいてるかもしれないの、というと、あー、とちょっとかんがえて。
ちょっとおはなししようよ。
そう言った。
隣の部屋に行って、すわってすわって。さあわたしにはなしてちょうだい。

勿論風邪をひいてることについてのことを言っているのではない。
わたしが今がたがたなのがこの子には見えるのだわ。
それは別段不思議なことではなくて。
ええとねえ、とかんがえる。むずかしい。えいごはむずかしいよー。
といって笑う。
私の日本語は英語に変換することが困難だ。なんか、そういう必要が出てくると自分が不必要に難解に物事を捉えたり、あるいはそのように伝えようとしていることがわかる。昔スティーブの奥さんがどうしてあなたは英語をつかわないの?ときいたことがある。彼女は英語を使うようになって、とてもシンプルになったという。それはすばらしいことだ。確かに日本語には余計なものがいっぱいくっついている。そんで私の言葉はそれに輪をかけてぼんやりとしている。
でも私を表す言葉はそういうぼんやりとしたもので、かっちりとした輪郭ではないのだ。けれど彼女はそれを受け入れてくれなかった。ジェニーさんも、日本語より英語、という。それは彼女がまだ日本語が得手ではなくて(ほんとうに凄く上手だとは思うけれどね。まだ彼女は日本語が「上手」なだけだ。)それに比べて英語のほうはほぼ完璧だからだと思う。わたしも英語のほうがダイレクトだとは思うけれどね。タガログのほうはよくわかりません。おとはきれいだけどさ。

さあ、あなたのことをはなしてちょうだい。
そういわれて。絵が好きです、歌が好きです、文章と演技と、とかそういう。そういうことではなくて。
それらのことが私の足を掴むのです。それは私によくないのだけれどわたしはそれらのことをあまりに愛しているので。
と、ここまでしか伝えることが出来なかった。
なぜいけないの?ときかれてしまうと、もう説明の仕様が無い。
ただ単に英語が得手ではないというだけのことだと思うのだけれど。
書くことが悪いのではなくて、問題は「何を?」ということなのだけどね。

あまりに長い時間で、あまりに伝わらなかったけれど、彼女はわたしの手を握った。
それは確かにほんの少しだけ、私をたすけた。
ほんの少しだけれど。
けれど確かに私をたすけた。