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2004年03月21日(日)
久しぶりに絵日記@おたく。

ありえないかんじ。もうね、わたしの絵じゃないよねこれ。

↑画像は出るわコメント変わるわしかも投票までされちゃう。

でもなんかすきなのでやっちゃえー、って。こぴく塗りです。しかもボールペンでな。
ぜんぜん起動していない。なんかすごいつかれてるんだあ。
もちろんこんな疲れはわたしだけのもので、他の人の疲れと比べるべくもないことを知っていて、
けれどあまえさせてください。だれか。

すごいナメた店の間違いでいきなり休みになって、久しぶりに本屋をぶらついた。信じられないくらいに慾と言うものがない。ただ美しいもの、うつくしいもの、と、そればかり考えながら歩いていた。
いつもひとつ二つはなにかそういうものに出会うのに。
わたしの波のせいだろうか。
単に品揃えのせいかな。ほんとつまんねえよ。

蛇にピアスと蹴りたい背中が並んでいてちょっと読む。
背中のほうがなんか安心できるね。えぐにさんとかよんでるとさ。
色が。
ピアスは、村上龍みたいな色していたと思う。濃い色。
地の色がたぶん黒でねえ、強い赤がぜったいどこかに入ってるんだ。
たとえ塗りつぶされていてもその下に間違いなくある黒。
背中のほうは白。ええと、トレペでものせたような色。
日本人の好む日本の映画の色。きっと。

ジョゼ見たい。もうやってない?キャストときめくよね。
世界の中心では、映画化だね。あれは文章が平易で、
わたしは読むことが出来なかったけど映画にしたらいいんじゃないかと思う。
読まずに言うのもなんだけど、すごく素晴らしい物語も文章で台無しにしてしまうことはたやすい。
ありふれた話でも文章ですばらしく飾ることだってできる。
読みやすいけれど退屈でない文章というのは不可能ではない。
ただこの文章は私には読みやすいだけで、何も引っかからなくて、
まっすぐ延々と続くなだらかな道を歩いていくのが苦痛だったのだ。

最年少、17歳で受賞!とかって男の子の本もあったけど、どうだろ。ちゃんと読むと面白いのかな。
つまんなかったけど。んー、だから、文章がね。会わなかった。
話の内容とかよくわかんない…オビ見た感じ、これラノベじゃないのか?って思ったが。
ラノベといえば、PDFでとっといた零崎双識をよみきった。おにーちゃんすきなんだけどなあ。
ちぇー。





という日記をおとといくらいに書いておいてすっかりわすれていた。