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みん
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2004年03月17日(水)

わかってる
わかってるんだ。

今も見ただけで吐き気がする
のは
私がきれいでないことばというものを極端に嫌悪するからだ。
私の文章だって破綻している。
でもある程度それは意図してのものであって。
美しいつもりで書いている言葉に鼻を高くして
そこにある間違いを指摘されると怒ったりするのは、ねえあなた
とても
とてもさ。

わかってる
見なきゃいいんだよ。

けれど見に行くのはさ。
わたしあなたを許せるのだろうかと思うからさ。
許すというのはけして傲慢ではないと思う。
それは双方の問題ではなくて個人の問題なんだ。
ただわたしはあなたという人間のことをひどく
多分憎んでるんだよ。
きっとね。

あなたの言葉は変わっただろうか。
私はあなたを嫌悪せずにいれるだろうか。
何を期待していくのかは知らないけれどこうして
そうだ、多分自分が足らないときに。

そのことはけして私を励まさない。
けれど弱いときについ、自分を弱くするものに手を出して
深みにはまってしまったりするんだ。

吐き気がするほどの。
ああ。



あなたのことがきらいだ。
あなたの言葉が嫌いだ。

自分が取るに足らないものであることを知れ。
足らないというものこそたかくたかくのびてゆく。
足りていると思うならあなたは終わりだ。
あなたは人に足りない足りないというけれど
自分でそれを自分に突きつけることはあるのだろうか。

ひどくかなしい。


ひどいことをされたとおもう。
それに対する反応もじつにばかげていて
私だって悪かった
いや
私が悪かったんだろうさ。
けれどそれをなぜあなたに悪かったと思えないんだろう。
ねえ
それはわたしがこどもだからというかい?

おなじことしている。
いまも。



むかあし書いたものをワードファイルにしてまとめていて
「暖かな日、長袖とフレアスカート」が不意に読みたくなって探す。
へただなあ。
へったくそだなあ、わたし。
けれどすきだった。
わたしこの子を詩と呼ぶ事ができる。
誰がなんと言ったって
私は詩を書いていた。あのときはたしかに。

自分の書いた、SSなんかはしかたねえなあとおもうんだけれど
詩はわりと好きだ。
えへへ、と思うくらいには好きだ。
それはけっこう幸せなことだと思う。

ときおり

もういちど、と