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みん
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2003年12月01日(月)
死にそう

正直な話。
なんつって死ぬわけはないのでうそなのだが。
欝というか。ええと、ええと。なに?

なんだかめちゃくちゃに体が重たい。いろいろなことがうまくいかなくて、わたしはそのわけを知っていて、手を離せない、知っているのに離すことができない。そのできないことが私の弱さだ。
某所で書いている日記の支離滅裂さといったらここといい勝負だ(せめて比じゃないとか言ってみたい)そこで、こんな筋道の通ってない日記ではコメントもらえないよんみたいなことが書かれていて、あー、そりゃそうじゃろうなあと思った。コメントは…ええと、もらえるとうれしい。でももらうために書いてるわけじゃないなあ……。じゃあなんで私はあっこに日記かいてんのかとね!
つうかあっこはコミュニケーションサイトで、そのための場所で、コミュニケーションの手段として日記を書くのが正解なんじゃろうなあ。だから、今日はこんなじゃったよー、と。つまり日記を書くわけだ!日記だからね!あたしゃにっきかいてないからね!(何
えんぴつでも日記じゃないしね。日記の本来ってそのひの出来事を記す、なんだろうね。でもわたしにとっての日記はその日の私を記す、だ。読み返して、ああこの日こんなことをしたのねというきろくではなく。記憶に程近い記録だ。ああこの日わたしは、このように変わったのだ。このようにうまれたのだ。そして死んだのだ。出来事を記したものがどうなのか知らないけど、なんかこう。わたしの日記は超青臭い。なまなましい。洗練されていない。十年後に読み返して笑うのが目標ですが読み返して穴掘って埋まって死にそうです。書いてるもの……やっばいしね!

うー。あそこは、はきだめでいいや。やっぱり。
だってこう…敷居高いなりに(勝手に高くしてんですが)ここが私好きだからなあ。なんでここ好きなんかなあ(笑
うん。好き。

*

すき。
そんで責任の一端が。というよりその多くがおそらくは私のものなの。
あたし。あたしねえ。どうしたらいい?という答えが、その先端が、見えているのだ。多分持っているのだ。
弱音は吐き出してしまおう。
捨てられないので毟り取ってください。
ああ、だけどこんなふうに愛しているよをいって、そのくせその人のために捨てることのできない欲望のいかほどの物だろう。この弱さは罪か。私、どうしたらいい。そうつぶやく時にその答えを知っている。茶番だ。
舞台の真ん中でからまわる道化だ。

すき。

きみをいかせたいんだ。

掛け値のないしあわせのあるところへ。

たぶんそこではないどこかへ。

*

物事を正確に伝える。ということを私は放棄する。
放棄する。
手放すことで得られるものがある。
ということがある。
ときに。

曝け出したものを見たってそれがなんなのか見て人が理解するとは限らない。
いいの。

いいのよ。

*


嫌いたいわけじゃないんだと思うけどやばい。嫌いになりそうだ。なっているかもしれない。だけどあなたに優しく優しくしていたらわたしきっとたおれてしまう。彼があなたを失うのがいやだからあなたを切れずにいるのはたぶんほんと。ほんと。あなたを失うことがわたしには痛くない。ちっとも痛くない、の。

こんな私は糞喰らえだ。あなたを傷つけることなんかすこしもかなしくないのよ。
ともすれば
きらいなのかもしれない。

ともだちってものを、あたし案外愛しているので
つまりやっぱりあなたは友達じゃないのだ。

*

ここだって
はきだめだね。

*

なにゆえ、わたしは胎から出て、死ななかったのか。腹から出たとき息が絶えなかったのか。なにゆえ膝が私を受けたのか。なにゆえ乳房があってわたしあそれを吸ったのか。そうしなかったならば、私は伏して休み、眠ったであろう。そうすればわたしは安んじており、自分のために荒れ跡を築きなおした地の王たち、参議たち、あるいは、こがねをもち、しろがねを家に満たした君たちと一緒にいたであろう。なにゆえ、私は人知れずおりる胎児のごとく、光を見ない嬰児のようでなかったのか。かしこでは悪人も、暴れることをやめ、うみ疲れたものも、休みを得、捕らわれ人も安らかにおり、追い使うものの声を聞かない。小さいものも大きいものもそこにおり、奴隷も、その主人から解放される。何ゆえ、悩むものに光を賜い、心の苦しむものに命を賜ったのか。このようなひとは死を望んでもこない。これを求めることは隠れた宝を掘るよりも、はなはだしい。彼らは墓を見出すとき、非常に喜び楽しむのだ。なにゆえ、その道の隠された人に、神がまがきをめぐらされた人に、光を賜るのか。私の嘆きはわが食物にかわってきたり、私の呻きは水のように流れ出る。私の恐れるものが私に臨み、私の恐れおののくものが、わが身に及ぶ。私は安らかでなく、また穏やかでない。私は休みを得ない。ただ悩みのみが来る。

3章おわり。