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みん
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2003年11月30日(日)
トゥデー・ザ・デコレーションケーキ・かうかう・GO。

・・・先日ナー。友人からメエルがはいりまして。
なんか、なんかのまちがい?てゆうか私宛なのこのメエルは?
とうたがいつつ一応返事をしてみたら電話がかかってきて、三時くらいまでつらつら話しました。
なんかほんのりと、わあ友情ー…とか思いましたよ。
なんつうんだろう。時間とか距離とかをいきなりないものにしてしまう。
そんでああ私このこと友達なんだわーと思ったりしたわけでしたよ。

それでこう…こう、こういうことがないと認識できない私の友情観もかーなりアレなんですけど、私は友人が大好きだー!てゆうか意外とじぶんでも意外なくらいあたしはあんたが好きだよ!なんでかっつうと悔しいからだね!つうかむかつくっつうかね!あ、あんたって前述の友人とはまたちがうやつなんですけどね!

しあわせじゃねえとやだよ。ともだちは。
あんたは。
しあわせを掴むことの苦手な子だとは思っていたから、だから幸せになってほしいと思ってたし、それに手を貸せない遠くにいっててもどっかであんたなりに幸せになってんならいんですよおとか思ってたよ。それでいまあんたはたぶん幸せなんだろうと思うよ。だけどいいのか。そんな底の見える幸せで。底がある幸せで!底がある幸せなんてにせもんだよ。だって幸せには底なんかないからね!底がある幸せはしあわせっぽいなんか別のもんで、つまり幸せじゃないんだよ。

こわれちゃったあんたをかまうあたしたちをあんたはいつも厭うけど
だから今回もなんか言ったら厭うだろうけど
こわれたあんたはいつもかなしいからさ
あたしたちがかなしいからさ。
あたしがあんたのこと愛しちゃってるほどあんたはあたしのこと気にかけてないんだろうなあとぼんやりと思う。なんていうか、それがあんたよねえ、というかんじでそのことがかなしいのとは違う。その位置で、この距離で、でも好きだよ、って多分あたしはあんたを目の前に口に登らせることができるだろう。あんたのこと好きよ、って。何にもといっていいくらいきみのことしらないけど。ひどく表層的なところしか見ていないけど。しょっちゅうぱきぱきとおとをたててこわれて、目の前で人形のようになってさ。声が届かないことが腹立たしくてかなしかった。たぶんあの頃からあんたのその弱さがあたしを引いていたんだろう。頼ってくると捨ててしまうあたしだから。かたいがらすみたいになって、つめたくはねかえして、うっかりするとこわれてしまうあんただから。あたしはあんたを世界の外に押し遣ることなくいた。いままでずっと。あたしたちはひどくとおくはなれていて、でもきっとあんたが思うよりあたしはあんたのそばにと思っている。

手を伸ばしたら目を逸らさないで
できればためしにとってみて。

その夜は、暗闇が、これを捕えるように。年の日のうちに加わらないように。月の数にもはいらないように。また、その夜は、はらむことのないように。喜びの声がそのうちに聞かれないように。日を呪うものが、これをのろうように。レビヤタンを奮い起こすに巧みなものが、これを呪うように。その明の星は暗くなるように。光を望んでも得られないように。また、あけぼののまぶたを見ることのないように。これは、私の母の胎の戸を閉じず、また悩みを私の目に隠さなかったからである。
3:10まで。