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みん
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2003年08月04日(月)
リップサービス満喫。

きょうはー、顔も名前もしらないおにーちゃんと電話で一時間だか一時間半にわたりおしゃべりしました。営業さんだったんだけど。営業しろよ。

もちろんあのトークで「お仕事抜きで気に入られちゃったミャハ☆」というほどおぼこくないのでわたしも。それにしてもこんだけ話して商品の話どんだけしたかね。15分くらいか?しかもきれぎれだったよ。ぶっちゃけナチュラルに楽しかったです。凄い長い時間ごめんようって言われたけどもなんつーか私宝石なんて絶対買うわけないと思うから却って申し訳なかったよ。あそばせてもらったよ。
宝石やさんは旧約聖書と新約聖書ってなにがちがうん?とか聞かなくてもよろし。ああいう、相手のフィールドで話をするのもリップサービスなんかね。
あれでお客を口説き落として、すっかり仲良しになったところで買っていただく、と言う人と
普通に素でおしゃべりをしちゃう人といるとおもうんだけども。
そこまで知らん…。営業の人やっぱり嫌いですけどね。お客さんモードで喋るんですけどわたし。こう、結構素で話してしまって、私が。ボケてくれるのでつっこんでしまって。……本能で。
普通にすごい…ああ、あれだ。某イジられ役者おおぬっきー(怪人みたい)と酒の席で話しているような……私も大概失礼だ……。

けっこう、こういう営業とか。店先に座らされてお勧めされたりとか、で私は概ね買わないんですけど、買うときは最初から買うつもりで座るんですけど。これはかわねえー……というものをお勧めされているときはやっぱりどう断ろうかなって考えてるわけで、それがなかなか申し訳なくてな。苦手じゃ。営業さん話しきれないし。朗々と語るので。概ねそれも私の耳には入っていないのですまない。じゃからこれ…普通に時間ねえし。装飾品にかける金などビタ一文ねえし。いかねえんじゃねーかな…。

しかしこの電話で宝石って興味ありますと聞かれてんーふふふーと応えてしまう私もなんと言うか。嘘でもいいからええもちろんとか言えよ女なんだし。興味ねえのめっさ伝わってたな。申し訳ない。また電話しちゃおーといわれておもろいのではいはいーと答えたがすまんのう。
ほんとに…彼からもらったのはー…つけてたんは中学のときくらいか…あれどこいった?<爆
つうかチェーンの細工がとても細くてそれがすきだったんだけど千切れてしまったのであきらめたんだわ<あきらめんなよ
あとー、ちゅーそんのくれたのは結局一回もつけてない…(買ってもらったのではなくてなんか申し訳なくて返したいのだがモトカレにもらった宝石返すのってすげえ感じ悪いよな…まじどーしましょう。だって可愛すぎるんだよ……可憐なんだよ……。ん。あれもどこいった?<死)あとは成人のお祝いに姉夫婦が買ってくれた十字架の…あれはハイパワーさんの結婚式につけてったきり。
ピアスつけねえし。(なんか荒れる…好きは好きだ。却って体に異物を刺し込むつうか突き刺すのがやっぱ楽しいんだ。金属だし。変に安心感がある。痒いけど<ダメダメ)
たとえばルビーとかサファイアの成分がとか、そういうことが輝くことよりもよほど美しいことで、宝石を着けるということはブランド物を片手間に買って身につけている子がちっとも美しくないようなもので私がつけることには何の価値もないと思えて。ファッションは結果が全てのようでいてけれど人に経過は現れていると思うので、わたしの経過がどんだけダメダメかって私はわかっているし。知っているだけもう気概で石に負けるのでつけてもしょうがないんだよな。宝石の魅力ってあれがあの無骨なものから生まれることじゃないだろうか。ええ、もちろんそれは私にとっての魅力ですが。
多くは稀少であるということで生まれる価値を買うのであるが、私は稀少であると言う事実が美しくて、それによって生まれる価値はなんだかつまらないと思う。稀少であるのでその生まれた奇跡に感動はするけれど、だからその価値を私の手に入れようと言うことではないのだ。だって私の手元になくても、その奇跡と素晴らしさは何もかわらない。在るということがすごいので。

ええもちろん詭弁です。詭弁にもならないか。思い付きです(身も蓋も。
要は私に宝石はいらないと言うこと。
もったいねえもったいねえ。

デザインとかやっぱたのしいですけどねいいのみてんのは。ただ宝石店って店員さんこわくて眺めてるだけってできないんだな。
ユニメンズはかわいいけどレディースは大変……か、かわいらしくていらっしゃる……。でもなんであれメンズなんだ?女の子つけても全然平気じゃねえかな。しかしユニがいちばんかっこええ。(でもいっこしかねえのか)

…なあ、なんでこんなにだらだら書けるんじゃと思う…?
*
寧ろ、あなたがたは、「主の御心であれば、わたしは生きながらえもし、あの事この事もしよう」と言うべきである。ところが、あなたがたは誇り高ぶっている。このような高慢は、全て悪である。人が、なすべき善を知りながら行わなければ、それは彼にとって罪である。
*
4章おわし。