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みん
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2003年08月03日(日)
婚約しました。

私がではないですが。

ママンが以前に「あの人はかれのお嫁さんになると思う」と言っていたことがあって、わたしはといえば彼女が「私の働きは結婚の後に待っていると預言をもらった」と言っていたのを知っていたし、ああ、彼ならばその預言に即しているしなによりお互いになんて素敵なカップルなのかしらとほんのり思ったりしていた。だがそれはいったい2年先か3年かと思っていたのに今日いきなり婚約発表だ。彼はお国に帰っていま冬をすごしているのに。メルでプロポーズかよ!旦那不在の婚約発表。彼が来るのは来年の二月で、結婚するので日本に永住。めでたい。
その前に11月からかおるさんはサウスアフリカに行ってそっちで真夏の婚約式だそうだ。婚約式行きたいのう。ん?ちがう。9月から行って、婚約式が11月?そんで戻ってきてからうちの教会(狭い。こう、スナック2つ分くらいの広さ。)で結婚式。ああ楽しみーーー!ちはるちゃんも結婚するし結婚前提カプもおるしラッシュやなうちの教会は!!しかも子供もあげるよといわれたそうです。神様にです。そうこういうところが普通の人には電波なのだが(笑)
ではこっから電波宗教トークです。反転です。電波と言いつつ私はこのお話を大層感動しながら聞きましたし今もかなりうきうきです。めでてえ。あ、ちなみにどのへんが電波かと言うとナチュラルに神との会話なんか出てきちゃうところが電波かと。これが日常的にいろんな人に起こっているのがうちの教会です(笑)幼稚園児(タラシ)からおじいおばあまで。

彼はおそらくは若くして先に逝ってしまう人であると言うのをみんなが知っている。彼女は愛するものを亡くす悲しみと言うものをもう十分に知っていて、伴侶を亡くすと言うのは半身を引きちぎられると言うことであるので、別れのわかっている結婚なんてものはごめんです、彼以外にいないというならもう結婚できなくてもいい。夫を取られてしまっては私は狂ってしまうよと祈ったのだそうで。そしたら彼女は主に、「友のために命を捨てる、これほどに大きな愛はあるだろうか。彼はそれほどに大きな愛を持っているひとで、私は彼をとても誇りに思うよ」と言われて、その彼が自分を必要としているのだということは自分にも誇りであるのだと思ったのだそうで。「では私は彼と添いますが私は父を亡くしてとてもつらかった。子供は彼の死に耐えられないでしょうから、わたしは子供は要りませんつくりません」と言いますと今度は「けれどお前の子供は私の家族なんだよ。私の家族が増える、こんな喜びが何に代えられる?もうとうに宴の準備はできていて、君たちの子供の誕生を今か今かと待ちわびているのに、そんなことを言ってはいけない。わたしはお前たちに子供を授けるよ」と言われたと。そんで彼女はうわあ結婚どころか子供まで!そこまでしてくれちゃうもんなんか!と思っていたのだと。そしたら京都のお友達と遊んだときに彼女に、「こないだあなたが夢に出てきて、それで私結婚するのよーとか言うのよ。それでいきなりねおめでとうて言ったら”そんでなー、子供も与えられるんやてー”てしれっというのよあなたが!」とか言われてしまった。そんでそれは一体いつのこと?ええとねえ何日だったわよということで思い返してみると、本人はその夜ちっとも眠れなかったのだそうで、一体何をしていたのかと言うと、眠くて眠くてもう寝たいのになんだか知らんが子供を生むときのいきむというやつをしていて、「あたしなにをしてんのやろー寝たいのにー!」と思いつつ。そんで明け方に疲れて寝たと言うことがあって、あらやだ同じ日やでー、と。ていうかそれはつらいな(笑)寝たいな!!

そんなような。そんで今日、彼女の証のなかであったのが雅歌の3:5だったんですが。んー。私の口語訳なんだよな。てゆうかバイブルゲートウェイのは何!?何訳!?すげえやだ!!お、ぐぐったらみつけた。てゆーか人のプロフから盗んだんだが。

「揺り動かしたり掻き立てたりしないでください。愛が目覚めたいと思うときまでは」

すてきじゃ。雅歌おもろいね。口語訳が好きだけど雅歌については新改訳がいいにゃあ。
ところで愚痴ってる僕が元気なのはショボーンと愚痴りながらだんだんショボーンがイライラに変わってきてムカムカになってしまいに怒り出すためと思われます。

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ヤコブ4:11から
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兄弟たちよ。互いに悪口を言い合ってはならない。兄弟の悪口を言ったり、自分の兄弟を裁いたりするものは、律法をそしり、立法を裁くやからである。もしあなたが律法を裁くなら、律法の実行者ではなくて、その審判者なのである。しかし、立法者であり審判者であるかたは、ただひとりであて、好くことも滅ぼすこともできるのである。しかるに、隣人を裁くあなたはいったい何者であるか。よく聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町へ行き、そこに一ヵ年滞在し、商売をして一儲けしよう」と言うものたちよ。
あなたがたは、明日のこともわからぬ身なのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしのあいだあらわれて、たちまち消えゆく霧に過ぎない。
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14まで。