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2003年04月24日(木)
喜びの初穂

ちゃらら。某氏のおうちでばーべきう。
きぅとなぺっとにめろめろですよ!もう鳴いちゃって鳴いちゃってここここけっこー。

・・・・・・・なかなか珍しいものを見させていただきました。
だがかわいいもんだな。しかし火を恐れてくれよ本能として。

いろいろとお話させていただいて
やっぱり必要というものがあるのだねと思う。
よいよい。

こういう話をしてるのが好きなんだなあたしは。
全てに必要はあるのだと思うし
たとえば私にしてみればそれは無駄なことでも
それで恵みを受けている人がいるのなら
その受け皿を作らずにただ無意味と切り捨てるべきではないのだけれど
自分に必要でないと他の人に必要があっても気がつかないものなので
結局全てを適当に収めるために必要なのは知恵であり
彼女にはその知恵があるというのは身内褒めではなくて事実と思えます。
てゆーかあなたはそのためにきとるんじゃよとな。

ぜひ知っといていただきたいのだがあなたたちはすごいすばらしいチームを持っているのだ
あたしはいままでこんだけすばらしい建て上げられた奏楽チームを見たことがない
そりゃあ小学生のときとかいい悪いなんてわからなかったけど
たぶんこれだけ素晴らしいチームはなかなかないよ。
それはやっぱり彼の教師としての器だと思う。
それは彼が指導する一瞬を見ただけでわかってしまうくらい
かれの指導の賜物というのは素晴らしいものだ。
彼の教えを受けることができたらそれはどんなに楽しいだろうと思ってあたしはわくわくしたものだよ。

あなたたちが喜んで歌うことができるのは
土曜の夜の入念な備えの故で
そこにチームの犠牲が払われているということを知って欲しい。
そしてその犠牲はとても必要なものだということも。

ふぃれおーという同人誌に参加していて
というか初原稿をこないだ提出してその発行はまだなんだけど
それでも次回も書く気でいて
同人誌自体のターゲットは求道のひとで
けれどあたしが書きたいものはもしかすると牧解者にこそ読んで頂きたい物かもしれない。というか求道のひとによませていいものかどうか。
たとえばこれできっかけをつかむ人がいたとしてそれはとても嬉しいけれど
そして書くことは間違いだとは思わないけれど
武器になってしまうものかもしれない
あたしはこれを書くべきかな?

あたしなんかただの人だよ。
そんであんただってそうさ。
だから一人では何もできないし
あんたが誰か必要なように誰かしらがあんたの手を欲しがってるんだ
あんたはそのためにもまた他の何事かのためにも
けして欠けてはいけないんだよ。
あたしも
あんたもほんとにさ。