
min's Rambling words
みん
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| 2003年04月22日(火) ■ |
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| 「あんたなんか、死んじゃえばいいよ」 |
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わー。
私死んでるんじゃないでしょうか(苦笑) まああれなせいもあり更にあれでもあり。 件の歌のうまいお兄さんにうちに遊びにこいといわれたのでそのうち行こうかな。 うちに来いって言ったんだよね。 だよね。
・・・・・英語ちょっとがんばろうか(口だけ)
よくこれだけ根拠なく人を厭えるもんだと半ば感心する。 似てるんだ。似てるだけなんだ。だってあたしはあなたのこと何も知らない 口をきいたこともないからね だけど似すぎているんだ。 それだけであたしはあなたが怖いし顔を見ることもできない。 その声も怖いんだ。 なんでこんなに似ているんだろう。 その全てが。
彼女のことはまだ大嫌いだ。それはあの子を泣かせたからじゃなくて そんなのはきっかけに過ぎなかった (そういえば彼のことを話すときになんか申し訳なさそうになるのやめてくれないかな だってあの子が逝ったのは高校のときの話で結局それも失恋でしかなかったし 悼んでもいないのにそんなような顔だけされるのはほんとやなんだよ それあどういうタイプの感情だったにせよ愛してたのはほんとなもんでさ) あいつのこともこうして書くだけでほんと厭になる。 あたしはそりゃあ嫌悪してたけど 本能とか生理とか ああこういうこというんだねえって それくらいだったけど
なんなんだろう 憎んだり恨んだり すごいエネルギーを使うものすごく無駄なものだ。なのにあたしは捨てることができない 許せないんじゃなくて許してしまう自分なんか考えたくもない。 こんな気持ちあたしを腐らせるばかりで欠片ほどの悦楽もかかっちゃいないんだぜ。
あのときとけだした涙は紛れもなくこのこころの一滴だったのだ。 全体の一部とも呼べないようなほんの少しが 耐え切れず体の外に逃げていったのだ のどが痛くて目もひりひりしてあんなふうに欠片の平安もなく泣いてあんたの背中を目の前に何も知らないで歩くそののうのうとした体をあたしがあの夜どんな目で睨んでいたかあんたは知らない知ることもないだってもう会わないものね。
あんたを町で見かけるようなことがあったらあたしは死を恐れて逃げるだろう あるいは逃げ切ることができないなら身を守るためにやらなければと考えるだろう いくらなんでもあたしを殺しやしないなんてことは知ってるけどそんなの大してかわりゃしないね だってあんたが目の前にいるそれだけで全ては十分なんだ
こんな感情は腐って死んじまえばいいのだ。
姫。
いつかいたんだ。このタイトルで芝居したかったんだな。タイトルって姫じゃなくてね。<微 あんたなんか、でもなくてね(汗
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