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みん
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2003年04月17日(木)
遠い声

びっくりしたー。
というか知らなかったのがあほじゃったのか。
なんかすごい好きな本があってなー。(あ、なんか豪華だ。あたしの・・・は、初版だー。普通サイズ。
1冊しか出てなかったのだが。
ふと思いついてタイトル検索かけてみたらあなた。
作者さんお亡くなりになってるじゃないですか。
未完だ。
すごい残念だ。
あとがきよんでなんか体の弱そうなひととは思ってたのだけど。
ほかにも本出てないと死んでんじゃないのかと不安になってみる人ってけっこう多いけど実はそうそうあることじゃないよな。ていうかこの人に関しては考えなかった。ちぇ。
あー。すきだったなあのかんじ。
売れそうな感じではなかったけど。
なんか鶴田さんみたいなねえ。
もちょっとまるっこいかんじのかわいいの書くの。
アリスかな。なんかそういうおりじなるもかいてたけどあたしはネムのが好きだった。あ。オリジちゃう。
そうかー。続き読めないんだねえ。
残念だ。残念ー。ほんとに。

あーあ。

死ぬってことはサー、とか今日はぼんやりと
とくに何があったわけでもなくただなんかそういうことを考えていて
そしたら夜になってこういうことを知って
死ぬのはいつだってあたしじゃないんだよなー。
別に他意もなんもなくてただほんとに
あたしが死んだらそんなことはあたしの知ったこっちゃ無いことだし
死が自分のものになるのは死が目の前に来たときだけなんだねえ。
あれ、なんのはなしじゃこりゃ。
まあそんなことを後半はいま書いててなんか思っただけです。
なんつー適当な・・・・・。


某有名(多分)作家さんのアマ時代の本をオクに出す。
素敵に完売。審判の日が好きだったのになあ。
あの昔語りっぽい口調とかあとねえ、鳩血の解毒場面がめたくた好きであったが
でも一時期ほどの熱は無くなのですんなりと売ってしまいました。
何年前に買ったのかなあ。あのときはプロアマというものよくわかっていなかった。
というか、あの時代はその辺がいまより混在してた気がする。
いまも微妙だけど住み分けたりして、ちょっと落ち着いてる感じ。プロの人も。
わーお。何様!?私!!!はは。

そんで一人の作家さんにきゃふきゃふいい続けていたらその前の人にほんのり飽きている自分が。
てゆうか彼女の本ばっかよんでて他のにてを出さなくなったせいだろうが。
よんだらまた嵌るかなどうかな。

冷たい密室と博士たちを読み終わりそう。でも私の頭はミステリ向けじゃないのさるりらー。
京極もなんか違うところを読んでいるしね。
そんなわたしでもやっぱりザレゴトはミステリではないと思うのだがどうか。
京極もなのだがどうか。
ミステリに偶然はあってはいけないと思うのだがどうか。
だってミステリは現実ちゃうやんかー。
なんか逃げくさいねんて・・・・・・。

*


首のうしろにひっとりとくっついてくるおもたい澱
あたたかなてのひらに似た
あなたがいったこと
きのうのこと
あたしんなかにはいったきり
しずんでいちばんそこのほう
もうでてこない
ぱきぱきにかみくだいてのみこんで
からだんなかとろとろにとかして
もう
あたしのもんだしね

*