
min's Rambling words
みん
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| 2003年03月24日(月) ■ |
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| 慈しみの雨。 |
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勘は良くない、勘は。 多分。
僕はこの本を読んでいるととても幸せですうふふ。 こういうはなしが大好きなのさー。 いい男だよおとうちゃん! そして奥方様のなんと素敵なことかしら。
名作と呼ばれるであろう良く聞くタイトルの本を読むもいまいち。 訳のせいという気もするがああ会話がなくて状況描写が多くてもなあ。 ちょっとやりがたくあったよ。 というか親切な入りやすいお話しか入らない頭になっているやも知れないね。 こういう描写があるから面白いのよと思うのだが そうとははっきり書かずにいるだけでそのことは書かれているのやも知れません。 なんかデビッドコッパーフィールドみたいだった。いろいろ。 女の子の出方とか義理の父のかんじとか。あ、でも母上は産褥ではなく・・・・ん。 義父に分捕られたあとで結局産褥で死ぬのか。 んんん?似ている。
まあいいや。 ちょっとライトではない本をまた読みたいです。 中学生に戻ったら読める気がします。
なんとなく・・・・・。 そうだお金がなかったからだ。
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トーンのプラグインをDLするも断念。 なんでだ。エレメントはあかんということなのか。 くそくそ。 いや、別にトーンを使う必要はないんだよな。 どうせ柄トーンあっても使いやしないし。商業じゃなく趣味にもならないような手慰みのものしか書かないし。多分。(ちゃんと書きたくなったらさすがに必死で勉強してシェアウェアとか買うでしょう。多分。)今のところグレースケールでグレーで着色で特に問題ありません。満足?いや、自分の書くものではできないっすよ実際・・・・・。
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わあシェークスピア全集ー。とおもって手に取ったら解説以外原語でした。おじさま・・・・・。
そういえば。 過去に友人がどうしても真夏の世の夢をやりたいと駄々をこねたことがあって、部長は「満月だよチャーリー」がやりたかったのですが、夏の大会で夏夢をやっても良いと部長が言ったために「じゃあ今回はなんでもいいやっていうかこれでいいや」などと素敵なことをぶちかましまして、おまえ部員のテンション見ろさがっとるさがっとるちゅーねんというかんじだったのですが部長は乗りまくっておりまして低いテンション高いテンションあいまって練習始めるもさっくりチャーリー頓挫。彼女は犬をやることなくまんまと地区で一番でかい舞台で自分のやりたい芝居をやることとなったということがあったのですが。 そのときに、なかなか台詞が入らないことかいたので(こういう感じで言うのよといっても言いにくいのですな。まあ現代語だからそのこが上手にやれるかというとそ/略)現代語に台詞をいじろうとしたらこの言葉が良いのだとやめさせられてしまい。 その後日大に行ったいじられキャラぬっきーとごはんたべながらそのときの話をしていたらそりゃあそうだといわれ、あらこれってやっぱみんな思うことなのかしらと何とはなしに不思議であったのですが。(あんとき彼はオセローをやろうとしてたのだっけか。)わからぬこともないのですが所詮原語ではないのでわりとどうでもいいんじゃないかとも思うのですよ。当時の言葉というだけで価値あるのかなあ。それそんなに良訳なのか?あたしはかっこうのせりふを仰々しく言うその厳かさよりなんでここでカッコウ出てくるのかわかっていやあ情けねえなあと笑えるほうがいいのだけれども。もちろん当時の言葉にはなんとも言えないいい音もありますし、それがその場面に合っていればそれをそのまま使ってもいい、ただ普通の会話では観客に近い言葉を使うほうがいいのじゃないかなあ。台詞の内容ではなく台詞の外面に役者がまけるような。そういうレベルの役者を使っているのだから、部員のテンションの吐くほど低い学校演劇だったのだから、仕上がりのことを考えると私はそのほうが無難であったように思えるよ。台詞の中味に負けるからって意味を変えるなんざアホの極みだが内容を確かに伝えるために面を整えるのはセーフではないだろうか。もちろん時と場合によるが。結局客の楽しめない芝居なんて底辺だと思うしね。いや、楽しくなくてもなにか受けてもらえればいいのだけどそれが眠気とかやってらんねえぜ感とかじゃああんまり切ないじゃないか。 そんで付け焼刃であんなあまっっっっっったるいっていうかむしろなまぬるい法要違う抱擁シーンつけられても僕は目を背けたかったし。<爆 ついでの僕らのラブシーンでも上手に抱きつけなくてごめんねライサンダー(はあと 首いっちゃったね。テヘ。ほらあたし細腕だからーぁ
ちがうちがう。演技の話じゃなくて。 結局古語に拘る彼女の理由はよくわからないなあ、僕には大事なのはそれが伝わるか否かであると思うよというお話。古語のほうが伝わる温度もあれば、その逆もあり。自分の演出によほどの自信がなくてはおもてに振り回されるばかりだよ。とね。
べつにタイターニアがやりたかったのに身長のためにちびっこをやらされてきいきいわめきながら嫌な女になったことを根に持ってるわけではありません。ウフフ! 泥棒猫、と言ったのはあれは台本にあったかな・・・・なんかアドリブで言ってしまったような・・・。 なによこのドロボウネコー。
このひとあたしをばかにしたのよふたりともどうしてほっとくのー、と言う台詞を見ながらああいやだこの女はばかなのかもばかなのかもじゃあぼくは頭の弱い女を演じると言うことかしらぼくとは違う方向に頭が悪いのでわからないよーと悩んだなあ。いやあ若かった。
いまなら楽しく演じられる気もします。 でもあの本は書き換えてくんなきゃヤダv
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というか木蘭・・・を読んでいてついうっかりあたまんなかで演じてしまってそれが大層心地よく脳内演技モードに入っているというだけのことなのですが。<爆
だけでもないですが。
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空を掻いて掴み取るあなたの気配を やわらかにくいちぎり肉にする 長くなってゆく髪も そだってゆくこころも すべて血と肉と想いは あなたでできている 幽かにのこる部屋の あなたの気配を食い潰しながら 日々を やりすごしてゆく
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あう。ごめん。またかよ。みたいな。 寧ろけつかよ。みたいな<爆死
あ、80キロくらいあります・・・・・。重ー・・・・・。
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