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みん
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2003年01月09日(木)
「ここは死線の寝室だ。」

鼠がゆーことききませんアハハ!!!(自棄

きのうの移り気さんの本(主役じゃないんだけど)さくっと後編購入あんど読破。
犯人も真犯人も予想通りだったのでなんだか。そこふたりの関係まではカンパしませんでしたが。つかいまだにあのへん納得いかん。つかつか僕はあまりミステリの謎解きを楽しむ人ではないから。(だめぢゃん。)
読者にそれをわからせないのがいいミステリならこれはダメダメということになります。
てゆーかあのひとが死んだとたんに「死ぬのがこの人ならこの人を殺す人は君だよね・・・・・・多分。」とおもったらおおあたりっていう。いいのかそれで。

いーちゃん(全シリーズ読んだところでかれの名前は何処にも出ていないに違いない)がいかれちゃうシーンがあってその辺がようやっと感情の見える言葉があってそこんとこが好きでした。

グリーングリーングリーンの由来などもなかなか好きでした。

書評の中に「作者のベクトルはキャラ作りに向いている」という言葉があって、(どこだっけなみつかんねえや)確かにみんな濃いんだけどそれがあの世界の中で個性になってるのかというと割りと疑問。
ありがちな個性というか。
でもまあ好きでしたけどね。(何

今読んでおるのはこちら。サイコロジカル上と一緒に買った奴。
わざとらしくないし気軽に読めるしおとなしいしちゃんとおいしい。
すごくいい!!!と言い切れないけどあんまり好き嫌いわかれないんじゃないかななどと。
なんていうんだろう。のめりこんでは読まないけど、入り込めない不自然さが・・・とかいうこともない。小説ってこういう感じだったなとか、なんか思った。
でもたぶんあるひふと思い出してなんとなくあのシーンを読みたくなる、とかね。
そういう感じにはいい本です。
笑えるもんじゃないけど、ちょっとにやっとしてしまったりもして。

鼠がどうとかいう問題でもわりとないか。
この人の「私の死体」はあれだ。昔司書のセンセイにたぶらかされてリングを読まされ偽装図書委員面で市の図書委員会総会に参加しミステリ・ホラーのブースで議論させられたときに他校の委員の人(こちらは本物)が提出してきた本。
更にどうでもいいがこのとき司会をしていたのが他校の演劇部員の友人でお前図書委員だったんかといったらいや俺は図書室にいただけとかいいやがってなんでおまえよりにもよって司会なんだみたいないい思い出。
うちのがっこの無口なじゅんちゃんの担当ブースがファンタジーでスレイヤーズについてやつめずいぶんかましたらしく「おもしろかった」という感想をじゅんちゃんのおくちからいただいたりした。
君にそんなことを言わせるほどあいつは暴走したんだね・・・・。

世間は狭いなどという話はもういいのだ。
いや別にここから更に話を広げる気も最早毛頭ないのだが。






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えーと。・・・・・・え?

ちなみにこの台詞のいっちばん最後のところは色っぽくて大層お好きでしたよ。
ああいう。集団のトップがそういうことを言うのすきですよ。ありがちでなんですが。タイトルにして見ましょう。でもこれのあとのがすきなのですよ。
ふほほ。