
min's Rambling words
みん
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| 2003年01月07日(火) ■ |
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| 老成戯言遣いくん。 |
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きのう言ったちょっと面白そうかもしれなかったライトノベルそのいち。
うっとい。<爆
んーとね。これはたぶんキャラ独特のしゃべり方ではなくて作家の癖なのだと思ったよ。 菅野さんにもこういう癖があると思うんだけど。「情なんて単語そうそうつかいません」みたいな。 でもこれはこれ、慣れるとぼくはなんか情緒あって色っぽくってわりと好きです。愛とか優しさとか、そういうものを言うのに情って言葉を使うのですよね。 あと幸いとかね。幸せって言わずに幸いなのね。 そういう、作家の癖。
この人の場合回りくどい。 こう・・・・どうやら話者のシリーズでこの前にあるようだけどもその話者というのが「戯言遣い」らしくてってそういう能力とかがあるのかと思ったらただ単に舌先三寸の人だったんですけど(すくなくともいまのとこはな)だからこういうしゃべり方なのかと思ったんだけど読み始めるなりぼくをうんざりさせたのは彼ではなくてうつりぎがいすけさんという天才さんでした。 30いってるんだもんなあ。天才少年といいたくなるようなキャラだがそこまで設定を無視しちゃいけないよ僕。 とにかく繰り返す繰り返す。○○にして××、△△にして□□みたいなさ。ここまでならわりとゆるせるでしょ。つうか2パターンで終わるのがわりと普通だよね。ひとつでもいいよね。ところが移り気ちゃんはこれをいちどに5パターンぐらい畳み掛けます。そしてこういう話法がお好きです。 まあ天才くんだからそういうちょっとおかしいところあってもいいかなと思いきや話者いーちゃんもこういうしゃべり方を割りとします。 でも戯言遣いなんだよね。と思いきや更にでてくる天才博士もこのようなしゃべり方です。 でも天才だから!と見て見ぬふりをしようとすると保護者であるところの普段着は次元大介寝間着はチャイナのおねえさまもこのようなかんじです。 つうかみんなこういう感じだ。なんつうの。この世界の標準規格みたいな。<微
べつに僕はおたくっこなので神のごときぼけぼけ天才少女の一人称が僕様ちゃんだからってため息をついたりはしなかったよ。失敗したかなとかも思わなかったよ。
この文体が気にならなければ面白いですよ。 ちょっとスキンヘッドの美丈夫だよ。かれが一番ふつうっぽいよね。極端だけど。かわいすぎ。というわけでいまのところちっとも活躍していないかれが一番のおきになのでした。もしかしてかれが黒幕だったりするかな!わくわく(つまんねええぇ)
あとみんなどういうトーンでしゃべってるのかがほんとわかりませんでした。 こういう喋り方じゃから、世界がこういうトーンなのだろうなと思ったよ。 なんか温度の低いせかいですよほんと。
けっこうおまけみたいな文章が多くて、でもそこんとこが結構好きだった。 大仰な名前もご愛嬌ですね。当て字ですらないぞすごいぞ。零崎愛識>ぜろざきいとしき。 すげえ(驚) 春日井春日って山本ヤマモトみたい(ふろむ野田地図。) やっぱり斜道のしゃどうはシャドウのしゃどうかしら。いやまさか。 志人とかいてしと。しとって名前かよ!おまえそのキャラでノリ突っ込みしていいと思ってんのか敵意むき出しでフレンドリーかよ! とおもいつつもしとちゃんは年相応天才君でとっても・・・・・・・印象薄いなキャラ濃い割りにからまわってるから?<爆
うむ。でも下巻も普通に買いますよ。上巻こういうふうに終わるとは思いませんでした。 ていうかそうかミステリだったけ。<爆 いや、意外性とかそういう話ではなくてさ・・・・あれ、こういう方向に行く種類の話だったんだ。みたいな。 これはね。読み手の準備ができてなかったという話ですよはは。失礼失礼。
 最後の方出てきたいしまるさんが男の子だといいな、というのはあまりにもあまりだろうか。 ありがちすぎていかんだろうか。 これをありがちと思ってしまうぼくの回路があまりありがちではないだろうか。
なんかすげえ失礼なこと書いてる気がするけど続き買うって言ってんだから面白かったってことだよな。
あー。なぎさのしんどばっとをかりてきたけどいつ見れるかなとかサテリコンがみつからないとかそういうことを言いたかったのにわたし。
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