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みん
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2002年11月02日(土)
共に聴くひとのいないこだま。


またもリンクいじり。
一つけしてふたつ足して。リングも整理。
しんとくまるちょこっとだけ見る。



・・・・・・・・・・・・・・・っ。
やっばいです。
色気です。
壮絶です。
藤原竜也?
ええ彼も。

いや。

加代子さんが。

身毒をやれるこの年頃の俳優ってのもなかなかいないでしょうが、
おかあさん。
んー。なんていうんですか。
おっそろしいですよ。なんでしょうね。このひとは。
ぞくぞくしますね。
凄いひと。すごいひとだ。なんてきれいなんだ。

この役をやれる女優とか、うん。いないのではないと思うんだけれども。
でもたぶん、
このひとが いい。


今朝、勘九朗さんがかっこいいことを言っていた。
来てくれたお客さんには帰ってもらわない。
まじですか。
いいなあ。
はっきり言うとね、無理やと思うんですよ。
芝居始めて、演劇始めて、そのとき多くの人が
俺は高価ではない芝居を作る。敷居を低くする。多くの人に見てもらう。
観客を大切にして放さないぞと、そういうことを思うと思うのですが
それは最初のうちだけと言うか。
それを貫き通していくのは不可能だと思う。
どこちゃあいわんけど、千いくらで見ることの出来る芝居を
俺たちはやっていくといってた人たちが、今は四千円近くとっちゃってるわけで。
私はその金は出すし、出していい芝居だとも思うし、
それでも経営きついのも知っているし、それがダメと言うのではないです。
ただやっぱ無理なんやね。
んー、自分のハコで飲み食いをさせるとか、それくらいのことは出来るのだけれど、
見たい人間が多ければ多いほど、客の方をふるいにかけなければ
やっていけないと思うのだ。
そこが映画より弱いところだと思う。
人気があるのでもっとやりましょう、更にやりましょう、もうちょっと延ばしましょうといかない。
人間がやっているから。人間がからだでやっていることだから。すりへっていく。
だからといって劇場をでかくすればいいということでもなく。
つうか、そういうのはやなんだよな。
天井桟敷からカノンを見たときはさほど遠くはなかったけれど
あれもコクーンだっけ。狭い方だものなあ。

期間を延ばせないんだから評論家にチケット配るのやめないかい・・・・。<爆


んー。だからな。やれないっつてもやろうとしちゃうところがいいなあと思うのだ。
がんばってほしいとおもうんよ。





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あ、昨日のタイトルはゼンダ。無法松かな。段田さんだ。