
min's Rambling words
みん
MAIL
|
 |
| 2002年10月20日(日) ■ |
 |
| イチゴジュースをスプーンに乗せて火の鳥を捕まえる女 |
 |
あいもかわらずだらけきり。 ふじわらたつやくんのいろけは壮絶だとおもう。 しらいしかよこさんはかっこよくてどうしようもない。 やっぱりしんとくまるのDVDは買ってしまうかもしれない。 こうしてぼくは舞台モノのDVDをどんどこふやしていくのだろうか。 そんなこたないか。 あは。
てゆうかおないどしですか。
演技で生きてゆく。 それは演技をたづきとすると言うことではなく 演じることで生きてゆく。 ひからびたのどにみずをあたえてゆくような。 気が狂いそうな安堵。
きっと演技なんて知らずにいれば 普通に幸せであったろう。 平穏に生きていたであろう。 こんな魔物に喰われてはならないのだけれど
きみがいなくてはいきてゆくすべがないんだ。
まるでぼくなんかいないみたいだよ。
演技のなかできっと一番たのしいのは狂気で その快感と言ったら。
それにしても相性と言うのはほんとにあるのだろうなあ。 見つけたのがあの人だからあなたはこんなに痛々しく綺麗だ。 しあわせなのだろう。 きっと血塗れなのだろう。
今日気がついた。でもきっとこの先もない。どんなに笑ってもその裏に あかく口をあけた傷口がみえるようで
たとえば彼のもっと違う演技が見てみたいとか そういうことを思わない。 やれば興味深いんだろうけど。 あのひとの世界で動く彼、と言うのが なんだか異質な気がして。 ああ、面白いと言えばそうかもしれないのだけど。
再度宣伝。かむいん。
|
|