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みん
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2002年10月19日(土)
「この病院は病人を追いだすんすか。」

にっきはー。
あまりあたまをつかわなくてよいというか。
いやいまつかえるあたまがないので頭を使わない日記になてるのかもわからんけれども。
なのでサイトのお仕事をせずにそれでも日記は書くぼく。<死

ぼくのにっきは得票数がすくないです。
なんですが今日はこころなしか多いきが。
ええ気のせいですか。
もしかして通常悪魔と呼ばれるもののほんとの名称としてクリスチャンに認知されてるものの答えを期待されたかなと思って。
そんなことないか。
かっこわるいんですよ。
こう、天使と悪魔が恋に落ちた、って言うと背徳的なかんじでいやあんですけど天使とこれが恋に落ちたいうとはあ天使がまたえらい安いもんにひっかかたなあというか凄いランクひくそうというかお前絶対美形じゃないだろというかそういう感じがすんのですよ。

そういえば悪魔と言えばですねえ。
ジャンヌダルクって映画あったでしょう。
あれみました?
あたしあれものすごやらしいなあと思って。
いろんなところに官能的な効果を入れてあって。
ジャンヌダルクという人物を考えるとどうもそぐわないですよ。僕的に。
あのジャンヌってどうなの。
聖処女とか、そういう感じでは絶対無いよね。
ほんで彼女に語りかける何者か。
あれ、白人のあいだにあるイエスキリストのイメージとかぶるんだけど、それは容姿つうか外面と言うかみためつうか皮だけで。やってることが違うよなと思った。
だからあれはきっとイエスのつもりで描いたのではある、あるいはイエスだと認識させるように描いたものであるんでしょうね。とか思う。

つうか後者くせえ。と勝手に断定。<コラ

つうか神の名を騙ってると言うのはなんなの。
神なんて口頭に上らせることは出来ないんじゃあないすか。
身の破滅じゃあないすか。違った?
それともやはしイエスなんですか。

なにより処刑される彼女はどう見てもこうすごい・・・。
人生丸ごと負けてましたって感じ。
敗者ですねあれ。
死んでも勝利者であると言う描き方はできないことではないけれど
あれは私がそう見ることが出来なかっただけなのか。
それとも彼のなかで
ジャンヌは敗者だったのだろうか。
だとしたらさらし者だよなあ。





↑そんなきがしつつ。

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映画としては出来がいいような気がする。
ハリポタと同じような。
ハリポタは次のがなんかものすご怖そうだ。こわそうって、つまり僕に影響を与えそうだと言うことだけど。

描かれていることの危険性というのはあれはすごくあるけれど、
危険なものを題材にしていれば槍玉に挙げるのはたやすいし、
それにくらべてこういう聖性のものをテーマにしてあると言うのはいい隠れ蓑なんじゃないだろうか。

あれじゃ狂人だ。


あ、タイトルは勘違いした教会のことっす。
なんつうかね。
ないわけじゃないよな。実際。


クリスマス詩相変わらず募集中。