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みん
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2002年09月29日(日)
 細胞が朽ちてゆくのを待っている

ちゃかちゃかちゃっちゃか。
シアターサンモールへ行く。
初です。
ええ。
ええ。
ええ迷いましたとも!

時間を過ぎてたどり着きましたが開演には間に合った。アンドレの受付の人がいたのではつかしかった。なんかいつも遅れてくる人で顔を覚えられていそうだ。(泣)
いやいやそんなこともあるまいよ。お客さんもう随分多いものねアンドレ。
それにしても役者さんたち着替え早いですよ。(笑)すごいメイクだったのに公演のあとジャージ姿ですーっとロビーに(笑)

西田大輔かっこよかー。
すげ殺陣が美しかったなと。
うん。踊りみたいなね。
金濱さんも。
あと当主がえらいいい感じでした。

脚本がちょっと痛かった。
劇中で起こっていることとか、
そこにある感情の波が
たぶんここで客が感じてるものとは全然違うだろうなと。
感情移入しがたいつんでしょうか。
あと、役者に対する感情ってのもあるんだろうか。
いや、西田さんの役にもあまり波がなかったからやっぱ本かな。
アンドレは小劇場の癖して三時間とかやっちゃうので、
そういうのも感情移入に一役買うんだろうなあ。
まあ長くすりゃいってもんじゃないですけど<爆
なんだろう、脚本だけ見てもアンドレ好きかもわからんなあ。
役者さんがわりとみんな好きだけれども
アンドレは痛みが結構ダイレクトに客に来るよなあ。
そういう伝達に慣れているから、今回はもしかしたら「抑えた演技」だったのかもしれないですね。
そういうのちょっと物足りなかったのかもね。
などとお茶をちょこちょこっと。
まあでも、感情の移り変わりが
スムーズすぎた気はやっぱりしましたけどね。
全編比較的冷静に見ることが出来たでございますよ。
あい。

笑いは西田さんに一任。
彼との掛け合いで笑いを取る場面は
ことごとくいいかんじでした。すき。
こと当主との関係が。かっこいいぞー。いぇー。
弟分の苛められっぷりとかもすてきでしたよ。うふ。
他にも笑わせどころはありましたが笑いどころではなかったでした。まあ僕的には。

芝居を見たあとは誰かしらの感情が入っているので(笑)
わりとうずうずしてるんですよ。
ちょっと落ち着かないというか。
やりたいっつうか(笑)
ちょっと軽く体温上がっててみたりね。はは。
うん。それがあまりなかった。
さらっとしたくちあたり。
そういう芝居ではないですが。
あー。
夜叉ケ池なんて殆どでてこなかったし
そこに住む鬼にしては水とかなくてそれもなんかなあ。
逢引のあそこが夜叉ケ池なんだっけ?
タイトルなのにあまり舞台ではなかった。
戦ってたのは道場と道中みたいな<微
もっとすごい戦乱になるのかと思っていたし
白雪が一端退いたのに
けっきょく戻ってきた理由とかもわからないというかない気がする。
ラストで楽日すぺさるですかといいたくなるくらい
力いっぱいたいたスモークが(笑)
なんかあんだけスモーク使って使いすぎを突っ込むより
ふつうにかっこいいと思わせたのはすごいよな。(笑)
あと照明すごかった。
光とスモークのカケかたがすごかったし、
装置が凄い光で活きてたです。
装置かっこよかでした。

あともみじちゃんには
いくらいいお話を聞いたからといって
いきなり兄弟子を三人も殺しやがった男に
剣をいただいて浮かれているのはどうかと思いますよ。というかんじ。

38はちょっぴり高かったかもにゃー(苦笑)

しかしあれだ。
四季とかノダとかならまだしも
小劇場の感想なんか書いても読むの辛いですよね。(笑)
いやもう、どんなもんかなとか確認できないですからね。

行きがけに通ったシアターブラッツではエキサイティング・オペがやっていて見たかった(笑)
手術の模様完全生中継みたいな番組のお芝居。
おもしろそう。
見かけたんじゃなくて通りすがりに何かやってるかなってチェックしたらそれだったんですよ。(するなよ)
でもサンモールの終わったのが五時くらいで二十分くらいアンケートしててオペの方は夜公演が五時からだったのでお芝居はしごという素敵な事態は起こらなかったわけでした。
ちぇー。
アンドレのあとにやむの芝居を見に行ったことがあったわね。
コンタクトが公演中に落ちたりして散々でした。
あほーなことするなちゅうことでしょうか。





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ぬるいのってやですよね。誰かが犠牲になるわけですよ。いけにえっつうの?<違