初日 最新 目次 MAIL


min's Rambling words
みん
MAIL

My追加

2002年09月28日(土)
「そして、この愛が全てだ。」

思い出したので。
翼のない天使。前にも書いた気がしますけどなんか改めてというか。
漫画なり小説なりで神だの悪魔だの
その他伝説の生き物を書くことというのはとてもたやすいのだけれど
書き手になにか信仰がある場合それはひどく困難。
小学生くらいのときは悪魔ネタなんか大好きでしたし
天使も使いやすい。
妖精とか大好きでしたよ。
メルヘンメーカーとか読んでた。(笑)いやまあ読むぶんには今もね。
なんだけどもこう
福音として書くって言うのになるともう。
すごいたくさんの制約がでてくる。
案外ほかの人は気にしないかもしれないけども。
すごい気さくできっついことさくっと言ってしまうような神様とか
かっこいいですけどありえねえ(笑)好きだけどね!(笑)
ふつうに書くときは今もやるけれども。

神というものを正確に描いた映画だと思うんだ。これ。
なんか、こういうふうに書くのがベストなんだなというくらい。
しばらく騒いでいました。
ラストに衝撃。
更なる衝撃。
兄ちゃんと母ちゃんが落ちがよくわかっていなかった。(涙)
いや、期待してみるとだめですけどね。ごく地味な映画なんで。
あと、ちっちゃいこ萌えな人にもおすすめですよ。
ぼくあざとい子供って嫌いなんですけど。
子供の所業をコメディタッチで書いたやつってだめ。
ホームアローンとかでっきれ(笑)
なんだがこれすごく普通に子供が可愛い。
そういう子供を見るならサイモンバーチも良かったですねえ。
うん。これも信仰がさりげなく大当たりな映画です。
つかサイモンバーチの主役二人ちょっとかっこいい(笑)
またみたくなてきたよー。

普段は自分の考えてること書けばいいだけなんだけど
こういう目的があると正しいことを正しいと書かないといけないし
答えも正確ではないし
結構怖いんだよなあ。つかにがてだよなあ。<爆

でもかきたくもありー。
て思って書いたらちょっとやりすぎてしまった。あう。


映画、ふつうに見たらどうなんだろう。
かなりいい映画だと思うのだ。
らぶー。





↑エンピツ投票ボタン

My追加

信じていいですか。(汗)