初日 最新 目次 MAIL


min's Rambling words
みん
MAIL

My追加

2002年07月28日(日)
当日日記。

おつかれさまでした。ごちそうさまでした。
はー。
というわけでお店が閉まりました。
無職。<爆
うちあげで店長が舞台人だったことが判明したりして。
そうすると舞台トークせずにいられない私。
ごめんつまんなかったでしょう。>おふたり
てみてないと思うけど。PCないんじゃよね。一人は。

おさけはおいしいねえ。というはなし。
さすがに店長と飲んでて羽目ははずしませんから
きいてもなんも面白い話はないですよ。
つかぼくははめはずさないし。ちょっとペルシャ猫とか呼ばれてみるくらいで。
べつに他人には噛み付いたりはしないよ。
ころころするだけ。
目が潤むだけ。
にしても喉がやばいぜ。
風邪長引きます。
のどほんっとに弱い。

知ってるよ。
からだが小さいというのは致命的だ。
アクションまで小さい。
ずっとやってないから声も衰えてるのを感じる。
ゆびさきで
視線で
声のゆれで
心を表すことをしようとする僕の演技が
力ないのだろうと思う。
知ってるよ。

詩を書くことも演技だ。
歌うことも
絵を描くことも。
(絵は最近はそうでもないけれど)
全てのことはつながっている。
芝居で
成功したいわけではないよ。
芝居が
生活の一部になるといいと思うだけ。
それは夢と呼ぶにあまりに寂れた願いで
有名になりたいと願うよりよほど贅沢で甘い。
覚悟しろ。

ずっと長いこと置いてあった詩をようやく仕上げて
すこしずつばら撒く。
読む力のなさを感じる。
面白い詩
書けている?

詩はただ楽しむためでいいと思うと
そういう人がいる。
あなたのいうそのことばと
あのひとのいうそのことばは
同じ意味ではないのだよ。
あなたたちは同じ場所にいるのではないのだよ。

私はそこを抜け出して
あそこに行きたいと願うのだ。

そのために通る道を
いま進んでいるのだと
思いたい。
道が正しいかなんて道が終わるまでわからないよ。





↑エンピツ投票ボタン

My追加
ぼくもやんないとね。